DTMに必要な機材は?最低限これだけあればOK【初心者向け】

DTMに必要な機材は?最低限これだけあればOK【初心者向け】

「DTMを始めたいけど、機材ってどれくらい必要なの?」
そんな初心者の疑問に答えて、最低限これだけ揃えれば大丈夫という機材リストをまとめました。
最初から高価なものを揃える必要はありません。
「録音・打ち込み・1曲完成」ができる環境をシンプルにご紹介します。

必須の3つ

  1. パソコン or スマホ
    DTMの中心。まずは手持ちの端末で十分
    ・PC → 無料DAW(Cakewalk / Studio One Prime)
    ・Mac / iPhone → GarageBandでスタート可能
  2. DAWソフト
    作曲・録音・編集を行うソフト。
    無料でもOK(GarageBand, Cakewalk, Studio One Prime など)。
  3. ヘッドホン
    スピーカーよりも正確に音を聴ける必須アイテム。
    最初は3,000〜5,000円のモニターヘッドホンで十分です。

あれば便利なもの

  • オーディオインターフェース
    マイクや楽器をパソコンに繋ぐ機材。音質が大幅に向上します。
    → 定番:Steinberg UR22C / Focusrite Scarlett 2i2
  • マイク
    歌やアコースティック楽器を録るなら必須。
    USBマイクならインターフェース不要で手軽に録音可能。
  • MIDIキーボード
    ピアノロールへの打ち込みが直感的にできる。
    25鍵の小型タイプから始めると省スペースで便利。

後から拡張したいもの

  • モニタースピーカー:完成曲を部屋でしっかり聴きたい人向け
  • 有料プラグイン音源:シンセ・オーケストラ・エレクトロ系まで音作りの幅が広がる
  • 外部エフェクター:ギターや歌を個性的に加工したいときに

初心者がつまずきやすいポイント

  • 全部一気に買おうとする → 不要!まずは手持ち+無料ソフトで1曲完成させることが大事。
  • 安すぎるヘッドホンやマイクを買う → 録音やモニターに影響するので、最低限の品質は確保しよう。
  • PCスペックが不安 → トラック数を減らせば一般的なノートPCでも十分動作します。

まとめ

DTMは「最低限+段階的に追加」が失敗しないコツ。
まずはパソコン(またはスマホ)+DAWソフト+ヘッドホンでOK。
その後、必要に応じてオーディオインターフェースやマイクを加えていきましょう。
迷ったら、体験レッスンであなたの環境に合った機材選びもサポートします。

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