メロディが思いつかないときの対処法3選【初心者DTM・作曲】|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン)

メロディが思いつかないときの対処法3選【初心者DTM・作曲】|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン)

「曲を作りたいけど、メロディが浮かばない…」
これは初心者から経験者まで共通の悩みです。
実はメロディは「ひらめき待ち」よりも、具体的な方法を試した方が出やすいもの。
今回は、初心者でも今日から使えるメロディ発想のコツ3つをご紹介します。

方法①:リズムから先に作る

メロディが出ないときは、音の高さを考えずリズムだけを決めてみましょう。

  • 例:「タ・タ・ターン・タタ」など声でリズムを刻む
  • DAWにノートを同じ高さで置き、リズムだけ作る
  • 後から高さを動かすと自然にフレーズになる

リズム主体の発想は、ポップスからラップ、ロックまで万能です。

方法②:コード進行に沿って鼻歌

伴奏(コード)を先に鳴らして、その上で鼻歌を自由に歌う方法です。

  • 王道進行:C → G → Am → F
  • 定番ポップ進行:F → G → Em → Am
  • 2小節ループで延々流して、浮かんだフレーズを録音

ポイントは止まらず続けること。失敗も録音しておけば宝の山になります。

方法③:既存フレーズをアレンジ

お気に入りの曲のワンフレーズを変化させるのも有効です。

  • リズムを変える(♪タータター → ♪タタタタ)
  • 音程を上下に動かす(ド→レ→ミをミ→ファ→ソに)
  • 逆から並べる(C-D-E → E-D-C)

「そのままコピー」はNGですが、ヒントとして借りるのは立派な作曲法です。

よくあるつまずきと解決

  • 何も浮かばない → 「リズムだけ」「コードだけ」と要素を分ける
  • ワンパターンになる → 逆順・逆リズムで強制的に変える
  • 歌えない高さになる → まずはCメジャー内で完結させる

実践!5分でできる練習法

  1. DAWにCコードを4小節打ち込み
  2. 上で鼻歌を即興(録音必須)
  3. その中から良い2小節を切り出す
  4. リズムや音程を少し変化→フレーズが完成!

まとめ

メロディは「ひらめき待ち」ではなく、手を動かすことで生まれるもの。
・リズムから作る
・コード進行に鼻歌を乗せる
・既存フレーズをアレンジ
この3つを回せば、必ず新しいアイデアが出てきます。
教室では、あなたの録音を一緒に聴きながらすぐに曲にできるフレーズを見つけていきます。

✅ 教室のご案内

Achea Music School 音楽教室では、ギター・ウクレレに加えて、
作曲・録音・DTM(打ち込み)の初心者向けレッスンを行っています。
徳島市内の対面レッスンに加え、全国対応のオンラインレッスンも実施中。
子どもから大人まで、はじめての方でも安心して学べます。

レッスン料金:1レッスン(60分)4,000円(税込)

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