エレキとアコギの違い|初心者向けギターの選び方【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
エレキとアコギの違い|初心者向けギターの選び方【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
「ギターを始めたいけど、エレキとアコギどっちにすればいい?」
初心者が最初に悩むポイントです。
この記事では、エレキとアコギの違いを分かりやすく整理し、初心者におすすめの選び方を解説します。
練習や録音(DTM/スマホ)での違いも紹介するので、自分に合ったスタートを切りましょう。
エレキギターの特徴
- 音量:アンプ必須。夜間練習はヘッドホンが便利。
- 弦の太さ:細めで押さえやすく、指への負担が少ない。
- ジャンル:ロック・ポップス・ジャズ・メタルなど幅広い。
- 録音:オーディオインターフェース直結で静かに宅録可能。
アコースティックギターの特徴
- 音量:アンプ不要。弾くだけで十分な音量。
- 弦の太さ:やや太く、指先が痛くなりやすいが基礎力がつく。
- ジャンル:弾き語り、フォーク、ポップスにぴったり。
- 録音:マイク録りで生の響きをそのまま残せる。
初心者が迷ったときの判断基準
- 好きなアーティストは?
→ ロック・バンドサウンドに憧れる → エレキ
→ 弾き語りやシンガーソングライターに憧れる → アコギ - 練習環境は?
→ 夜に音を出しにくい → ヘッドホンが使えるエレキ
→ 気軽にポロンと鳴らしたい → アコギ - 予算と拡張性は?
→ 安く始めたい → アコギ(本体だけで完結)
→ 将来録音やバンドも → エレキ(周辺機材と相性◎)
録音・DTMで考えるなら
- エレキ:オーディオインターフェースに直結すれば静かに録音可能。アンプシミュで音色無限。
- アコギ:マイクで響きを録ると自然で臨場感あるサウンド。エレアコならライン+マイク両方使える。
- 共通:まずはスマホ録音で十分。後からDTMに広げればOK。
よくある失敗と対策
- アコギで挫折:Fコードが鳴らない → Fmaj7からスタート。
- エレキで挫折:機材が多くて混乱 → まずはギター+オーディオIFだけ。
- どちらも:「難しい曲から」挑戦すると心折れる → 簡単コード曲から始める。
まとめ
エレキ=押さえやすい&静かに録れる/アコギ=生音が魅力&基礎力がつく。
憧れるアーティスト・練習環境・将来の使い方を基準に選べば後悔しません。
教室では実際にエレキ・アコギ両方を試せるので、“自分に合う一本”を一緒に見つけられます。
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作曲・録音・DTM(打ち込み)の初心者向けレッスンを行っています。
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