ベースラインの作り方|初心者でもできる曲を支える低音【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

ベースラインの作り方|初心者でもできる曲を支える低音【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

DTM初心者がまずつまずくのが「ベースラインってどう作ればいいの?」という疑問です。
実はベースは、ドラムと並んで曲の土台を作る最重要パート
この記事では、初心者でも安心してベースを打ち込めるように、基本パターンと作り方のコツを解説します。

なぜベースが大事なのか?

  • リズムを支える:ドラムと合わせてテンポを安定させる
  • コードを支える:和音の「土台」として響きを安定
  • グルーヴを生む:曲のノリを決める要素

ベースラインの基本ルール

  1. ルート音を弾く
    まずはコードの1番下の音(ルート)を打ち込むだけでOK。
    例:Cコードなら「ド」、Amなら「ラ」。
  2. 拍の頭に置く
    1拍目にルート音を置くだけで曲が安定します。
  3. ドラムと揃える
    キック(バスドラム)の位置と合わせるとグルーヴが出る。

初心者におすすめの定番パターン

  • ルート4分音符:C|C|C|C(シンプルで安定)
  • ルート8分音符:C C|C C|C C|C C(少し動きが出る)
  • ウォーキング風:C→E→F→G(コード内の音をつなぐ)

ベース打ち込みの実践ポイント

  • ベロシティ(強弱)を少し揺らす:すべて同じ強さだと機械的に。
  • 長さを変える:スタッカート気味にすると軽快、伸ばすと重厚。
  • オクターブ上げ下げ:同じルートでも1オクターブ違うと雰囲気が変わる。

よくある失敗と解決

  • 音がこもる → EQで低域(50Hz以下)をカットするとスッキリ。
  • ドラムとズレる → クオンタイズで4分や8分に揃える。
  • 動きすぎる → まずはルート中心に戻す。

1曲での配置例(C - G - Am - Fの進行)

シンプルにルートだけを入れるとこうなります:

  • Cコード → ド(C)
  • Gコード → ソ(G)
  • Amコード → ラ(A)
  • Fコード → ファ(F)

これだけで十分「曲」として成立します。慣れたら音をつなぐ経過音を足していきましょう。

まとめ

ベースラインは「ルート音を拍の頭に置く」だけで十分成り立ちます。
初心者はまずルート4分→ルート8分→コード内の経過音という順番で練習しましょう。
慣れてきたらドラムとの連携やリズムのバリエーションに挑戦。
教室では、実際の演奏例や打ち込み画面を見ながらあなたの曲に合うベースラインを一緒に作れます。

✅ 教室のご案内

Achea Music School 音楽教室では、ギター・ウクレレに加えて、
作曲・録音・DTM(打ち込み)の初心者向けレッスンを行っています。
徳島市内の対面レッスンに加え、全国対応のオンラインレッスンも実施中。
子どもから大人まで、はじめての方でも安心して学べます。

レッスン料金:1レッスン(60分)4,000円(税込)

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