ウクレレ初心者が最初に覚えるリズムパターン(ストローク編)【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

ウクレレ初心者が最初に覚えるリズムパターン(ストローク編)【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

「コードは覚えたけど、どうやってリズムをつければいい?」
初心者が最初につまずくのがストローク
ここでは、ウクレレ初心者が最初に覚えるべき3つの基本リズムを紹介します。

① 4分ストローク(入門)

  • やり方:すべて下にジャーンと弾くだけ
  • 表記:D D D D(Down=下)
  • ポイント:1拍ごとに同じ力加減で弾く
  • おすすめ曲:「ハッピーバースデー」「きらきら星」

② 8ビートストローク(定番)

  • やり方:下→上を交互に繰り返す
  • 表記:D U D U D U D U(Down/Up)
  • ポイント:手首を柔らかく、リズムは止めない
  • おすすめ曲:ポップス全般。「スタンド・バイ・ミー」など

③ 16ビート(バラード・おしゃれ系)

  • やり方:D D U D U D U D など、8分の合間に入れる
  • ポイント:1拍目を少し強く、他は軽め
  • 応用:バラードや洋楽ポップにぴったり

練習のステップ

  1. まずはメトロノーム60〜70BPMで4分ストローク
  2. 慣れたらテンポを少しずつ上げる
  3. 同じコード進行(C-F-G7-C)でリズムを切り替えて比較
  4. 録音してリズムの揺れをチェック

録音・DTMでの活用

  • 4分ストローク=基礎チェック用
  • 8ビート=リズムの土台に
  • 16ビート=彩りやグルーヴ感UP
  • 同じ進行を複数リズムで録音→重ねると厚みが出る

よくあるつまずき

  • 走ってしまう:クリックをハーフ(2拍単位)で感じる
  • 音がガチャガチャ:弦に深く当てすぎず、表面をなでるイメージ
  • 手首が固い:肩の力を抜いて、肘からではなく手首の回転

まとめ

ウクレレ初心者は、まず4分→8ビート→16ビートの順で練習するのがおすすめ。
これだけで大半の曲に対応でき、弾き語りやアンサンブルが一気に楽しくなります。
教室ではあなたに合ったテンポ・リズム練習法を一緒に作っていきます。

✅ 教室のご案内

Achea Music School 音楽教室では、ギター・ウクレレに加えて、
作曲・録音・DTM(打ち込み)の初心者向けレッスンを行っています。
徳島市内の対面レッスンに加え、全国対応のオンラインレッスンも実施中。
子どもから大人まで、はじめての方でも安心して学べます。

レッスン料金:1レッスン(60分)4,000円(税込)

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