ピックの持ち方&種類ガイド|初心者ギタリスト必見【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

ピックの持ち方&種類ガイド|初心者ギタリスト必見【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

「ピックってどう持てばいいの?」「種類が多すぎて分からない…」
初心者ギタリストが必ずぶつかる疑問です。
この記事では、正しい持ち方代表的な種類の特徴を解説し、あなたに合ったピック選びのヒントを紹介します。

ピックの正しい持ち方

  1. ピックを人差し指の横に置く(指の腹ではなく、横の面)
  2. 親指で上から軽く押さえる(力を入れすぎない)
  3. ピックの先端を3〜5mmだけ出すのが目安

力みやすい人は手首の脱力を意識。ストロークは手首の回転で振り下ろします。

ピックの角度と当て方

  • 水平に当てる:明るくはっきりした音(コードストローク向き)
  • 少し斜めに当てる:柔らかく滑らかな音(アルペジオや速弾き向き)
  • 強弱をつける:角度を変えると表現力が増す

代表的なピックの種類

種類特徴おすすめ用途
ティアドロップ型 小ぶりで先端が鋭い。正確な弾きやすさ。 リード、アルペジオ
おにぎり型 大きめで持ちやすい。角が3つあるので長持ち。 コードストローク、初心者
ジャズ型 小さくて硬い。速弾きや細かい表現向き。 ジャズ、ロックのリード

厚さによる違い

  • 薄い(0.5mm前後):柔らかい音、コードストロークに最適
  • 中くらい(0.7〜0.9mm):バランス型、初心者におすすめ
  • 厚い(1.0mm以上):芯のある音、リードや速弾き向き

録音やDTMでのピック選び

  • アコギ弾き語りのジャカジャカ感 → 薄め(0.6mm)
  • コードとリードの両立 → 中くらい(0.8mm)
  • 歪ませたエレキのリード → 厚め(1.0mm以上)

ピック選び一つで録音の音色も変わります。実際に録って聴き比べるのが一番の学びです。

よくある失敗と直し方

  • ピックが飛ぶ:親指の圧を少し強めに/指先の出しすぎを修正
  • 音がガチャガチャ:ピックを弦に深く入れすぎない
  • 音が弱い:ピックを角度30°程度で当てて抜けを良くする

まとめ

ピックは持ち方・角度・種類・厚さで音が大きく変わります。
初心者は「おにぎり型/中くらいの厚さ」から始め、慣れたら好みに合わせて選ぶと安心。
録音でも表現が広がるので、自分の手と耳でベストなピックを探してみましょう。

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