ウクレレでできる簡単アルペジオパターン|今日から伴奏がオシャレに【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
ウクレレでできる簡単アルペジオパターン|今日から伴奏がオシャレに【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
ストロークに慣れてきたら、次はアルペジオに挑戦!
弦を1本ずつ鳴らすだけで、やさしく立体的な伴奏が作れます。
初心者でも今日から使える定番パターンを、指づかいと一緒に解説します。
アルペジオの基本フォーム(指づかい)
- 親指(P)=4弦G、人差し(I)=3弦C、中(M)=2弦E、薬(A)=1弦A
- 右手は弦の真上で軽く構える。手首は固定しすぎず、指先で「はじく」感覚。
- 各音の音量をそろえる(粒立ち)と、録音でもきれいに聴こえます。
まずはこの3型(Cコードで練習)
- 型A|4321(入門・4分)
パターン:P I M A(= 4→3→2→1弦)
使いどころ:童謡/落ち着いたバラード。 - 型B|4-2-3-1(定番・8分)
パターン:P M I A(= 4→2→3→1弦)×2で1小節
使いどころ:やさしいポップス全般。 - 型C|4-3-2-1-2-3-1-2(おしゃれ・8分連続)
パターン:P I M A | M I A M
使いどころ:バラード/映画音楽っぽい雰囲気。
コード進行に当てはめる(C-F-G7-C)
| C | F | G7 | C | (各小節に型Bを1回)
各小節の頭だけ少し強めにすると、拍がはっきりして安定します。
切ない系にも効く(Am-F-C-G)
| Am | F | C | G | (各小節に型Cを1回)
サビだけ型A→型Bに切り替えると盛り上がりを演出できます。
16分“ちょい足し”でグッと大人っぽく
- 型D|4-3-2-1 + 1-2(最後に16分2発)
表記:P I M A | A M(= 4→3→2→1 → 1→2) - コツ:最後の
A→Mは軽く。走らず“ささやく”程度に。
練習ルーティン(5分でOK)
- チューニング → メトロノーム70〜80BPM
- Cコード固定で型A→B→Cを1周ずつ(音量をそろえる)
- C-F-G7-Cで型Bを1周 → Am-F-C-Gで型Cを1周
- スマホで8小節録音 → 粒のばらつきとテンポの揺れをチェック
よくあるつまずき&即解決
- 音量がバラバラ:親指が強くなりやすい → Pを1割弱めに、Aは少しだけ強めに。
- ノイズ(ジャリ):指先の角度を弦に対してやや斜めに。深く刺し込まない。
- テンポが揺れる:まず型Aで4分に戻り、安定後に型B/Cへ。
録音・DTMで映える小ワザ
- クリック必須:8分の頭だけでも可。仕上がりが段違い。
- 2テイク重ね:型B(センター)+型A(小さめにL寄せ)で厚みUP。
- High-G/Low-G両方:Low-Gは低音が足りない曲の土台に最適。
保存版チートシート
| 名前 | 並び | 指記号 | 向き | 合う進行 |
|---|---|---|---|---|
| 型A(入門) | 4-3-2-1 | P I M A | 4分 | C-F-G7-C |
| 型B(定番) | 4-2-3-1 | P M I A | 8分 | C-F-G7-C/G-Em-C-D |
| 型C(しっとり) | 4-3-2-1-2-3-1-2 | P I M A M I A M | 8分連続 | Am-F-C-G |
| 型D(16分足し) | 4-3-2-1(+1-2) | P I M A (+A M) | 8分+16分 | バラード終止 |
まとめ
ウクレレのアルペジオは、型A→B→Cの順で慣れていくのが最短。
同じコード進行でも型を替えるだけで雰囲気がガラッと変わります。
録音を“鏡”にして粒立ちを整え、少しずつテンポアップしていきましょう。
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