打ち込みドラムの基本パターンを作ろう【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
打ち込みドラムの基本パターンを作ろう【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
DTMで曲作りを始めるとき、まず最初に欲しいのがリズムの土台です。ドラムが入るだけで、曲が一気に「音楽らしく」なります。今回は、初心者でもすぐに作れる基本のドラム打ち込みを紹介します。
🥁 ドラム打ち込みの基本
多くのDAWでは「ピアノロール」と呼ばれる画面で打ち込みをします。
縦軸が音の高さ(ドラムの場合は楽器の種類)、横軸が時間になっていて、マウスで四角を置くとその場所に音が鳴る仕組みです。
🎵 4つ打ち(ダンスやポップスの基本)
- キック(バスドラム)を「1・2・3・4」全ての拍に置く
- ハイハットを8分で「チチチチ…」と刻む
- スネアを2拍目・4拍目に入れる
これだけで、どんな曲でも踊れるような雰囲気になります。
🎵 ポップスの定番8ビート
- キック:1拍目と3拍目
- スネア:2拍目と4拍目
- ハイハット:8分で刻む(全ての「と」に入れる)
ロックやバラードなど、幅広いジャンルに使える万能パターンです。
🎵 バリエーションをつけるには
- ハイハットを16分に増やす
- フィルインを小節の終わりに入れる(例:スネアを4回連打)
- キックの位置を少しずらすとノリが出る
💡 練習のコツ
- 最初はキック・スネア・ハイハットだけで十分
- テンポは80〜100で練習すると聴き取りやすい
- ループ再生して「自然に聴こえるか」を耳で確認
🌱 まとめ
ドラム打ち込みは難しそうに見えますが、基本は「キック・スネア・ハイハット」の3つだけ。
まずは4つ打ちと8ビートを覚えれば、多くの曲に応用できます。
土台のリズムを作るだけで、曲作りが一気に楽しくなりますよ。
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