ベースラインを重ねてみる(コード進行に合わせるコツ)【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
ベースラインを重ねてみる(コード進行に合わせるコツ)【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
ドラムを打ち込んだら、次に欲しくなるのがベースです。
ベースは「低音の支え」として曲の土台を作り、リズムとハーモニーをつなぐ重要な役割を持っています。ここでは、初心者でも簡単に作れるベースラインの基本を紹介します。
🎵 ベースの役割
- リズムを支える:ドラムのキックと一緒に曲のノリを決める
- コード感を出す:コードの「根音(ルート)」を弾くだけで曲の雰囲気がまとまる
- メロディを補強する:上の楽器を邪魔せずに、音楽に厚みを加える
✨ まずはルート音だけでOK
ベースライン作りの最初の一歩は、コード進行のルート音をそのまま打ち込むことです。
例:
C → G → Am → F というコード進行なら、
ベースは C → G → A → F の音を1拍目に置くだけで成立します。
🥁 ドラムと合わせるコツ
- キックの位置と同じ拍にベース音を置くと安定感が出る
- 全て重ねる必要はなく、キックの強い拍(1拍目や3拍目)を意識するだけで十分
🎶 少し発展させる方法
- オクターブを使う:同じ音を1オクターブ上/下で補強すると動きが出る
- つなぎの音:ルートから次のコードに移るときに「スケール内の1音」を挟む
- リズムに変化:全音符だけでなく、2拍ごとに鳴らすとノリが生まれる
💡 練習課題
- コード進行 C → G → Am → F をルート音だけで打ち込む
- キックと同じ場所に置いてみる
- 慣れたら、オクターブ上の音やつなぎ音を加えてみる
🌱 まとめ
ベースラインは難しいフレーズを作らなくても、ルート音を置くだけで十分曲が成り立ちます。
まずはドラムと一緒にルートを刻むところから始めて、慣れてきたらオクターブやつなぎ音で動きを加えてみましょう。
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