DTMって何?初心者でもわかる曲づくりの始め方|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン)
DTMって何?初心者でもわかる曲づくりの始め方|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン)
DTM(デスクトップ・ミュージック)は、パソコンやスマホで録音・打ち込み・編集をして曲を作る方法のこと。
ギターやウクレレの演奏を録音して、ドラムやピアノを重ねて、自分だけのオリジナル曲を完成できます。
この記事では、はじめての人が「今日から」曲づくりを始めるための超入門ガイドをお届けします。
DTMでできること(かんたんに)
- 録音:歌・ギター・ウクレレなどの生演奏を残す
- 打ち込み:パソコン上でドラムやベース、ピアノを入力
- 編集:不要部分のカット、音量バランス調整、効果(リバーブ等)
- 書き出し:完成した曲を音源ファイルとして保存・共有
最低限そろえるもの
- 端末:パソコン or スマホ(手持ちのものでOK)
- DAWソフト:曲づくりのアプリ(例:GarageBand / Studio One Prime / Cakewalk)
- ヘッドホン:3,000〜5,000円のモニタータイプで十分
まずは「手持ち+無料」で体験し、必要になったらオーディオインターフェースやマイクを足せばOKです。
DTMの全体像(3ステップ)
- 土台:テンポ設定→ドラムとベースを打ち込み
- 主役:歌・ギター・ウクレレなどメロディを録音
- 仕上げ:音量バランス+軽くリバーブ→書き出し
はじめの30分でやること(超具体)
- DAWを開く → テンポ(BPM)を100に設定
- ドラムの8ビートを打ち込み(キック1拍目・スネア2/4拍)
- ベースをドン・ドン・ドドン…と拍頭中心に
- メトロノームONでギターやウクレレを2小節録音
- リード(歌やメロ)を1テイク重ねる
- マスターを-6dB付近にして、ボーカル/メロディを少し大きめに
- リバーブを薄く(空間をつくる程度)→一旦書き出し
「短く録って、すぐ聴く」がコツ。小さく完成を繰り返すと上達が速いです。
7日で1曲ミニロードマップ
- Day1:テンポ決め&8ビート打ち込み
- Day2:ベースを足す
- Day3:コード伴奏を2〜4小節
- Day4:メロディ(歌・リード)を録音
- Day5:構成を並べる(A8小節→B8小節→サビ8小節)
- Day6:音量バランス&リバーブ
- Day7:書き出して友達に聴いてもらう
よくある誤解と正解
- 「機材が高い」 → 手持ち+無料DAWで始められる。必要になったら買い足せばOK。
- 「難しい理論が必要」 → まずは8ビート+C/F/G/Amで1曲完成可能。
- 「スマホじゃ無理」 → 体験は十分可能。意欲が高まったらPCへ拡張。
用語ミニ辞典
- DAW:曲づくりのアプリ(録音・打ち込み・編集)
- 打ち込み:画面上で音符を入力して鳴らす
- MIDI:「どの音をいつ・どれくらいの強さで鳴らすか」のデータ
- オーディオ:実際の音(歌やギター)として録音された波形
次に読むなら
- ドラムの打ち込み入門(8ビート/16ビートの型)
- 鼻歌から作るメロディのコツ
- 録音〜書き出しまでの具体的な流れ
まとめ
DTM=「録音」+「打ち込み」+「編集」で曲を形にする方法。
まずは短いフレーズでいいので録って、ドラムとベースを重ねて、2分の曲を完成させてみましょう。
つまずいたら、音楽教室の体験レッスンであなたの環境に合わせた最短ルートをご提案します。
✅ 教室のご案内
Achea Music School 音楽教室では、ギター・ウクレレに加えて、
作曲・録音・DTM(打ち込み)の初心者向けレッスンを行っています。
徳島市内の対面レッスンに加え、全国対応のオンラインレッスンも実施中。
子どもから大人まで、はじめての方でも安心して学べます。
レッスン料金:1レッスン(60分)4,000円(税込)
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