C・G・Am・Fだけで弾ける名曲パターン集|初心者ギター練習におすすめ【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
C・G・Am・Fだけで弾ける名曲パターン集|初心者ギター練習におすすめ【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】
ギターを始めたばかりの方にとって、コードがなかなか覚えられないのは大きな壁。
でも実は、C・G・Am・Fの4つさえ押さえられれば、多くの有名曲を弾けてしまいます。
この記事では、定番コード進行と実際に弾ける曲例、練習の進め方をまとめました。
なぜC・G・Am・Fが万能なのか?
- 王道進行(I-V-vi-IV)と呼ばれ、ポップスで頻出
- 耳馴染みがよく、歌いやすい
- 指板移動が少なく、初心者でも押さえやすい
実際のコード進行
C → G → Am → F
このループを繰り返すだけで、曲らしさが出ます。まずはストローク4分弾きから練習しましょう。
この進行で弾ける代表的な曲例
- Let It Be(The Beatles)
- 栄光の架橋(ゆず)
- チェリー(スピッツ)
- 前前前世(RADWIMPS)
- 小さな恋のうた(MONGOL800)
※実際には多少コードが変わる部分もありますが、練習用にはこの4つで十分成立します。
練習のステップ
- コードチェンジだけ練習:ストロークなしで「C→G→Am→F」をスムーズに
- ダウンストローク4分:一定のリズムで1小節ごとにコードを切り替え
- 歌を乗せる:好きな曲を口ずさみながら弾く
- リズムを加える:8ビート(ダウン・アップ)に挑戦
録音やDTMに応用するなら
- ギターをクリックに合わせて録音 → 後でドラムやベースを打ち込み可能
- ループ素材として扱える → 2分程度のデモ曲が作れる
- コード進行にメロディを乗せることでオリジナル曲の土台に
よくあるつまずきと解決
- Fコードが鳴らない → 親指の位置をネック裏に置き、人差し指を指板に対してまっすぐに
- コードチェンジが遅れる → 次のコードの形を1拍前に準備する
- リズムが崩れる → 止まっても良いから一定のダウンストロークを続ける
まとめ
C・G・Am・Fの4コードは、初心者が最初に覚えるべき万能進行です。
・コードチェンジの練習
・シンプルなストローク
・歌や録音との組み合わせ
この順で進めれば、短期間で「1曲通せる達成感」を味わえます。
音楽教室のレッスンでは、実際の曲を題材にした練習+録音や伴奏作りも体験できます。
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