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8月, 2025の投稿を表示しています

DTMって何?初心者でもわかる曲づくりの始め方|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン)

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DTMって何?初心者でもわかる曲づくりの始め方|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン) DTM(デスクトップ・ミュージック) は、パソコンやスマホで 録音・打ち込み・編集 をして曲を作る方法のこと。 ギターやウクレレの演奏を録音して、ドラムやピアノを重ねて、 自分だけのオリジナル曲 を完成できます。 この記事では、 はじめての人が「今日から」曲づくりを始めるための超入門ガイド をお届けします。 DTMでできること(かんたんに) 録音: 歌・ギター・ウクレレなどの生演奏を残す 打ち込み: パソコン上でドラムやベース、ピアノを入力 編集: 不要部分のカット、音量バランス調整、効果(リバーブ等) 書き出し: 完成した曲を音源ファイルとして保存・共有 最低限そろえるもの 端末: パソコン or スマホ(手持ちのものでOK) DAWソフト: 曲づくりのアプリ(例:GarageBand / Studio One Prime / Cakewalk) ヘッドホン: 3,000〜5,000円のモニタータイプで十分 まずは 「手持ち+無料」 で体験し、必要になったらオーディオインターフェースやマイクを足せばOKです。 DTMの全体像(3ステップ) 土台: テンポ設定→ドラムとベースを打ち込み 主役: 歌・ギター・ウクレレなどメロディを録音 仕上げ: 音量バランス+軽くリバーブ→書き出し はじめの30分でやること(超具体) DAWを開く → テンポ(BPM)を100 に設定 ドラムの8ビート を打ち込み(キック1拍目・スネア2/4拍) ベース をドン・ドン・ドドン…と拍頭中心に メトロノームONで ギターやウクレレを2小節 録音 リード(歌やメロ)を1テイク重ねる マスターを-6dB 付近にして、ボーカル/メロディを少し大きめに リバーブを薄く (空間をつくる程度)→一旦書き出し 「短く録って、すぐ聴く」がコツ。 小さく完成 を繰り返すと上達が速いです。 7日で1曲ミニロードマップ Day1: テンポ決め&8ビート打ち込み Day2: ベースを足す Day3: コード伴奏を2〜4小節 ...

打ち込みと生演奏の違いとは?初心者にわかりやすく解説

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打ち込みと生演奏の違いとは?初心者にわかりやすく解説 DTMを始めたばかりの方がよく戸惑うのが、 「打ち込み」と「生演奏」ってどう違うの? という疑問です。 ここでは初心者にもわかりやすく、両者の特徴と使い分けのコツを解説します。 打ち込みとは? パソコンやスマホ上で音符を入力して作る演奏のこと。 ドラムやピアノ、ストリングスなど、実際に演奏しなくても音を鳴らせます。 メリット: 正確なリズム/無限に音を重ねられる/楽器がなくてもOK デメリット: そのままだと機械的に聞こえることも 生演奏とは? ギターを弾いたり、歌を歌ったり、実際に人間が演奏して録音するスタイル。 演奏者のニュアンスや感情がダイレクトに伝わります。 メリット: 人間らしいグルーヴ感/感情の表現ができる デメリット: ミスやノイズも録音される/編集に時間がかかる 表で見る違い 項目 打ち込み 生演奏 音の正確さ ◎ ミスなし・リズムぴったり △ ミスや揺れが出やすい 表現の自由度 ○ エフェクトや音源で広がる ◎ 感情・ニュアンスを直接表現 必要な機材 パソコン/DAW/音源 楽器/マイク/オーディオインターフェース 初心者の入りやすさ ◎ 楽器がなくてもOK ○ 楽器経験があるとスムーズ 打ち込み+生演奏=最強! 実はこの2つ、 組み合わせるのが一番効果的 です。 例えば… ドラムやベースは 打ち込み で安定させる ギターや歌は 生演奏 で感情を表現 こうすると正確さと人間味の両方を兼ね備えた音楽になります。 初心者におすすめの始め方 まずは 打ち込みで土台(ドラム+ベース) を作る その上に 自分の演奏(ギター・歌など) を重ねる リバーブやコンプで音を整えて、1曲完成! まとめ 打ち込み=正確さ、生演奏=表現力。 どちらが正解...

鼻歌から曲を作る方法|初心者でもできるメロディづくり

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鼻歌から曲を作る方法|初心者でもできるメロディづくり 「ふっと浮かんだメロディを、ちゃんと“曲”にしたい」 そんな方に向けて、 鼻歌 → メロディ → コード → 1曲完成 までの流れを初心者向けに解説します。 音楽理論が分からなくても大丈夫。 歌える=作れる が合言葉です。 ステップ1:鼻歌を“今すぐ”録音しよう スマホのボイスメモ でOK(アプリ名は何でも可)。 場所と時間をメモ (例:8/24 夜、BPMはゆっくり)。後で探しやすくなる。 録るときは たっぷり長めに (Aメロっぽい所→サビっぽい所まで) ポイント:あとで聞き返すと「思ったより良い」「ここを繰り返すと気持ちいい」などの気づきが出ます。 ステップ2:メロディを整える(黄金の3工程) 最も良い“5秒”を決める (一番キャッチーな部分) リズムをそろえる :メトロノームに合わせて歌い直し(BPMは90〜110目安) 音の出発点を揃える :フレーズ頭の入りを毎回同じ拍に これだけで 曲の“芯” ができ、伴奏をつけやすくなります。 ステップ3:キー(調)を仮で決める 鼻歌の最高音と最低音をざっくり見て、 歌いやすい高さ にメロディを移動します。 迷ったら Cメジャー(ハ長調) から。白鍵だけ(CDEFGAB)と思えばOK。 ステップ4:超かんたんコード付け(Cメジャー編) まずはこの3つだけで十分: C(ドミソ) :明るい基準。落ち着く場所。 F(ファラド) :少し広がる。サビ前やAメロで。 G(ソシレ) :次に進む感じ。サビ頭に戻りやすい。 定番進行は C → G → Am → F (“王道進行”)。Am(ラドミ)を1つ足すだけで一気に曲っぽくなります。 ステップ5:メロディと伴奏を合わせるコツ メロディの 長い音の下 にコードを置く(聴こえ方が安定) コードを変えるのは 小節の頭 から始める(分かりやすい) 迷ったら 小節の途中で変えない (複雑にしない) ステップ6:Aメロ・サビを“コール&レスポンス”で作る Aメロ: 静かに問いかける(音域は低〜中、リズムは細かめ)。 サビ: 答える/広がる(音域を上げる、リズムを伸ばす)。 鼻歌をそのままコピーするより、 対...

趣味にピッタリ!ギター・ウクレレを始めるメリット3選【初心者におすすめ】

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趣味にピッタリ!ギター・ウクレレを始めるメリット3選【初心者におすすめ】 「新しい趣味を始めたい」「何か音楽に触れてみたい」 そんな方におすすめなのが ギターやウクレレ です。 小さな一歩から始められて、生活に彩りを加えてくれる最高の趣味。 ここでは ギター・ウクレレを趣味にするメリット を3つに分けてご紹介します。 ① 気軽に始められて長く続けられる ギターやウクレレは 比較的リーズナブルに始められる楽器 です。 入門用セットなら数千円〜数万円で揃えられ、音を出すのも簡単。 「最初の1曲」を達成するまでが早いので、飽きずに続けられます。 さらに、大人になってからも、年齢を重ねても楽しめる一生モノの趣味です。 ② ストレス解消&リフレッシュ効果 楽器を弾くことで集中力が高まり、自然と頭の中を切り替えることができます。 「仕事終わりに数分弾くだけで気分が変わる」「休日に弾いてリラックスできる」など、 多くの方が 心のリフレッシュ効果 を実感しています。 また、ウクレレは明るい音色で気分を前向きにしてくれるのも魅力です。 ③ 人とのつながりができる ギターやウクレレは 人と合わせやすい楽器 。 友達や家族と一緒に演奏したり、発表会やイベントで人前に立ったりすることで、 音楽を通じた新しい交流が生まれます。 「楽器を弾ける自分」に自信が持てるのも大きな魅力です。 実際の声 「ウクレレを始めてから休日が楽しみになった」 「趣味ができて生活が豊かになった」 「ギターを通じて新しい友達ができました」 まとめ ギター・ウクレレは、始めやすくて続けやすい、趣味にぴったりの楽器です。 ストレス解消にもなり、人とのつながりも広がる──まさに 生活を豊かにする趣味 。 「何か新しいことを始めたい」と思ったら、まずは体験レッスンで一歩踏み出してみましょう。 ✅ 教室のご案内 Achea Music School では、はじめての方でも安心して通える、 ギター・ウクレレの 初心者向けレッスン を行っています。 徳島市内での対面レッスンに加え、 全国対応のオンラインレッスン も実施中。 子どもから大人まで、どなたでも歓迎です。 レッスン料金: 1レッスン(60分) 4,000円(税込) ただいま 公式L...

DTMに必要な機材は?最低限これだけあればOK【初心者向け】

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DTMに必要な機材は?最低限これだけあればOK【初心者向け】 「DTMを始めたいけど、機材ってどれくらい必要なの?」 そんな初心者の疑問に答えて、 最低限これだけ揃えれば大丈夫 という機材リストをまとめました。 最初から高価なものを揃える必要はありません。 「録音・打ち込み・1曲完成」 ができる環境をシンプルにご紹介します。 必須の3つ パソコン or スマホ DTMの中心。まずは 手持ちの端末で十分 。 ・PC → 無料DAW(Cakewalk / Studio One Prime) ・Mac / iPhone → GarageBandでスタート可能 DAWソフト 作曲・録音・編集を行うソフト。 無料でもOK(GarageBand, Cakewalk, Studio One Prime など)。 ヘッドホン スピーカーよりも正確に音を聴ける必須アイテム。 最初は3,000〜5,000円のモニターヘッドホンで十分です。 あれば便利なもの オーディオインターフェース マイクや楽器をパソコンに繋ぐ機材。音質が大幅に向上します。 → 定番:Steinberg UR22C / Focusrite Scarlett 2i2 マイク 歌やアコースティック楽器を録るなら必須。 USBマイクならインターフェース不要で手軽に録音可能。 MIDIキーボード ピアノロールへの打ち込みが直感的にできる。 25鍵の小型タイプから始めると省スペースで便利。 後から拡張したいもの モニタースピーカー :完成曲を部屋でしっかり聴きたい人向け 有料プラグイン音源 :シンセ・オーケストラ・エレクトロ系まで音作りの幅が広がる 外部エフェクター :ギターや歌を個性的に加工したいときに 初心者がつまずきやすいポイント 全部一気に買おうとする → 不要!まずは手持ち+無料ソフトで1曲完成させることが大事。 安すぎるヘッドホンやマイクを買う → 録音やモニターに影響するので、最低限の品質は確保しよう。 PCスペックが不安 → トラック数を減らせば一般的なノートP...

楽器がなくてもOK!ギター・ウクレレ体験レッスンの流れ

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楽器がなくてもOK!ギター・ウクレレ体験レッスンの流れ 「楽器をまだ持っていないけれど、体験レッスンを受けても大丈夫?」 そんな声をよくいただきます。結論から言うと、 楽器がなくても問題ありません 。 この記事では、体験レッスンの流れを初心者目線で分かりやすく解説します。 体験レッスンはこんな方におすすめ 「ギターかウクレレか、どっちを選ぶか迷っている」 「楽器を買う前に、サイズ感や音を確かめたい」 「本当に弾けるようになるのか、不安を解消したい」 体験レッスンの流れ ① ヒアリング(約5分) どんな音楽が好きか、どんな曲を弾いてみたいかをお伺いします。 ② 楽器に触れてみる(約10分) 貸し出し用のギター・ウクレレを使って、持ち方・音の出し方を体験。 ③ 基本の音を出してみる(約15分) 1〜2個のコード、または簡単なリズムに挑戦して「音楽になった!」を味わいます。 ④ まとめとアドバイス(約10分) 上達のための練習法、楽器購入の目安、次のステップをご案内します。 楽器がなくても安心できる理由 貸し出し用楽器あり: 体験では教室の楽器を使用できます。 購入アドバイス: 体験後に「どのサイズが合うか」「予算に合うモデル」を相談可能。 オンライン体験の場合: カメラ越しでフォーム指導→楽器を買ってからすぐに再開できます。 体験後によくあるご質問 Q. 楽器は体験後すぐに買うべき? A. 無理に買う必要はありません。まずは教室でサイズ感や音を試してから選ぶのがおすすめです。 Q. どれくらいで1曲弾けますか? A. 体験レッスンでも ワンフレーズ〜サビの一部 なら弾ける可能性大。1〜2ヶ月で簡単な曲が1曲仕上がります。 Q. 子どもでも体験できますか? A. はい。小学生から大人まで幅広く対応可能です。 まとめ 体験レッスンは、 楽器を持っていない状態でも安心して参加できる 仕組みになっています。 実際に音を鳴らしてみることで、ギターやウクレレの楽しさを一番早く実感できます。 迷っている方は、ぜひ気軽に体験レッスンを受けてみてください。 ✅ 教室のご案内 Achea Music School では、はじ...

パソコンとスマホ、どっちでDTMを始めるべき?|初心者向けかんたん比較

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パソコンとスマホ、どっちでDTMを始めるべき?|初心者向けかんたん比較 「DTM(曲づくり)を始めたいけど、 パソコンとスマホのどっちが良い? 」 多くの初心者が最初に悩むポイントです。 結論から言うと、 まずは“手持ちの環境で今すぐ始める” のが最短ルート。 ここでは スマホDTM と パソコンDTM の違いを分かりやすく比較し、 あなたに合ったスタート方法を提案します。 先に結論(迷ったらこれ) まずはスマホで体験 (録音・打ち込み・1曲完成の感触をつかむ) 「もっとやりたい!」と思ったらPCへ拡張 (編集・音源・表現力が一気に広がる) スマホDTMとパソコンDTMの比較 項目 スマホDTM パソコンDTM 始めやすさ ◎ アプリを入れてすぐ。直感操作。 ○ DAWの準備が必要。最初は少し学習が要る。 録音のしやすさ ◎ 内蔵マイクで手軽。外部マイクも可。 ◎ オーディオIF+マイクで高音質に対応。 打ち込み・編集 ○ 主要機能はカバー。細かい編集はやや不向き。 ◎ MIDI編集・オーディオ編集が高機能。 音源・エフェクト ○ 内蔵中心。必要十分。 ◎ プラグインが豊富で拡張性が高い。 完成度・発展性 ○ デモ〜完成まで可。発展性は控えめ。 ◎ 本格的な作品づくりまで対応。 コスト ◎ アプリは無料〜低価格が中心。 ○ 無料でも始められるが、機材を足すと費用増。 携帯性・習慣化 ◎ スキマ時間に進めやすい。 ○ 机に向かう分、集中しやすい。 こんな人にはスマホDTMが向いている まずは 「曲づくりって楽しい!」 を体験したい スキマ時間に録音・打ち込みを進めたい ...

徳島でギター・ウクレレを習うなら?|教室の選び方と地域の魅力【オンライン対応】

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徳島でギター・ウクレレを習うなら?|教室の選び方と地域の魅力【オンライン対応】 「徳島でギターやウクレレを習いたい!」という方へ。 この記事では、 徳島の地域性 を踏まえつつ、 失敗しない教室の選び方 を初心者目線で分かりやすくまとめました。 対面レッスンはもちろん、 オンライン対応 の活用方法までご紹介します。 徳島で習うメリット 落ち着いた環境で集中できる: 騒がしさが少なく、練習習慣を作りやすい 移動時間がコンパクト: 仕事・学校帰りに寄りやすい イベント参加のハードルが低い: 発表会や小規模ライブで“人前経験”を積みやすい 教室選びでチェックしたい7つのポイント 初心者カリキュラムがあるか: 最初の1〜3ヶ月で「1曲仕上げ」を目標にできるか 講師との相性: 説明が分かりやすい/安心して質問できる雰囲気か 通いやすさ: アクセス・駐車場・レッスン時間(夜や土日可) 料金の明確さ: 追加費用(教材・イベント)の有無も含めて確認 練習サポート: 宿題・自宅練プラン・LINEでの質問可否など イベント・発表の場: モチベーション維持につながるか オンライン併用の可否: 忙しい週はオンラインに切り替え可能だと継続しやすい 初心者にやさしい「はじめの4週間」参考プラン Week1: チューニング/持ち方/1つ目の基本コード Week2: コードをもう1つ追加&簡単なリズム Week3: 3つ目のコード→好きな曲のサビに当てはめる Week4: 通し練習→録音してフィードバック 短いステップで 「できた!」を毎週つくる のが、継続のコツです。 徳島×オンラインの使い分け(おすすめ) 基本: 対面でフォームを整える(姿勢・手首・当たり方) 忙しい週: オンラインで課題確認+短時間アドバイス 発表会前: 対面で最終チェック→自宅で通し練習を録音 よくある質問(徳島・初心者向け) Q. 楽器はまだ持っていません。体験できますか? A. 体験レッスンでは 貸し出しOK 。購入前にサイズ感や音の好みを確認できます。 Q. 騒音が心配です。 A. ウクレレは音量が控えめで、夜でも軽い練習が可能。ギターも ミュート を使えば静かに...

自分の演奏を録音して曲にする流れ|初心者向け解説

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自分の演奏を録音して曲にする流れ|初心者向け解説 「ギターやウクレレを弾いているけど、録音はやったことがない」 「自分の演奏を曲として残してみたい」 そんな方に向けて、 演奏を録音して1曲に仕上げるまでの流れ を初心者目線でまとめました。 パソコンやスマホがあれば始められる、シンプルなステップをご紹介します。 ステップ1:録音の準備をしよう スマホ録音: まずは手軽に試したい人におすすめ オーディオインターフェース: PCに楽器やマイクを接続して高音質で録音 マイク: アコースティック楽器や歌を録るなら必須。最初はUSBマイクでもOK ポイントは 「無理に全部揃えなくても大丈夫」 。最初はスマホでも十分です。 ステップ2:メトロノームに合わせて演奏 録音を始めるときは メトロノーム を使ってテンポを固定しましょう。 一定のリズムで演奏すれば、後で打ち込みや伴奏を重ねてもズレにくくなります。 ステップ3:録音してみる ギター・ウクレレの伴奏を録る メロディ(歌やリード演奏)を重ねる 必要ならドラムやベースを打ち込む これだけで 「曲の骨格」 ができあがります。 最初から完璧を目指さず、まずは 1曲の形にする のが大事です。 ステップ4:簡単に編集する 不要な部分をカット :弾き始めの余白やミスを削除 音量バランスを整える :伴奏を小さめ、歌やメロディを大きめに リバーブをかける :空間感を出すと一気に完成度が上がります ステップ5:曲として完成させる 録音したトラックを並べて再生すると、もう 自分だけのオリジナル曲 。 慣れてきたら、イントロ・Aメロ・サビ…と曲の構成を意識して録ってみると、さらに楽しくなります。 よくある初心者のつまずき 雑音が入る: マイクの位置を変える、録音環境を静かにする テンポがずれる: 必ずメトロノームを使う 音量がバラバラ: 録音後にフェーダーで調整すればOK まとめ 録音は難しく考えなくても大丈夫。 スマホやPCでまずは 「1曲を録って残す」 ところから始めましょう。 一度形にすると、自分の音楽が 聴くものから創るもの へと変わります。 もし迷ったら、体験レッスンで環境や機材の選び方もサポ...

オンラインで学ぶギター・ウクレレレッスンのメリット|初心者にこそおすすめの理由

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オンラインで学ぶギター・ウクレレレッスンのメリット|初心者にこそおすすめの理由 「オンラインでもちゃんと上達するの?」──そんな不安、よくわかります。 結論から言うと、 オンラインレッスンは初心者との相性がとても良い 学び方です。 ここでは、オンラインでギター・ウクレレを習う 具体的なメリット と、 準備・続け方のコツ までまとめてご紹介します。 オンラインレッスンの主なメリット 移動時間ゼロ: 仕事や家事の合間でも継続しやすい 自宅環境だから緊張しにくい: 「はじめて」の不安が軽くなる 録音・録画がしやすい: 復習の質が上がる(※個人利用の範囲で) 機材のクセがその場で分かる: 自宅の椅子・照明・音量で最適化できる 家族で共有しやすい: お子さんやパートナーと一緒に受講もOK 初心者こそオンラインが向いている理由 はじめの一歩で大切なのは、 「習慣化」と「成功体験」 。 移動がいらないオンラインなら、 短時間でも定期的に続けやすい のが最大の強みです。 さらにカメラ越しでも、 指先の角度・手首の位置・ストロークの向き など、初心者が最初に直しておきたいポイントはきちんと伝わります。 レッスン前の準備(かんたんチェックリスト) 1. 通信環境: Wi-Fi推奨。スマホ回線なら安定した場所で。 2. 端末: PC or タブレットが見やすくておすすめ。スマホでも可。 3. カメラ位置: フレットと右手が入るアングル(斜め前)がベスト。 4. 明るさ: 顔と指板が見えるよう、手元にライトを一つ。 5. チューニングアプリ: 無料アプリでOK。事前に開けるようにしておく。 よくあるつまずきと対処法 音が割れる/小さい: 端末の入力感度を下げる、楽器をマイクから少し離す。 カメラに入りきらない: 端末を横向き、または少し離して全体が映るように。 画面が小さくて見えにくい: テレビにミラーリング、またはタブレット活用。 オンラインでも伝わる「直したい3ポイント」 左手のフォーム: 親指の位置と手首の角度が音のクリアさを左右します。 右手の当たり方: 弦に対する角度・振り幅・深さで音色が変わります。 リズムの取り方: 腕全体のスイング...

はじめての打ち込み|ドラムパターンを作ってみよう【DTM初心者向け】

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はじめての打ち込み|ドラムパターンを作ってみよう【DTM初心者向け】 「DTMでドラムを打ち込んでみたいけれど、何から始めればいいの?」 そんな初心者の方に向けて、 超定番パターン と 仕上げのコツ をわかりやすく紹介します。 GarageBand / Cakewalk / Studio One など、どのDAWでも基本は同じ。 この記事だけで 1曲の土台 が作れるようになります。 まずは用語をサクッと整理 Kick(キック) :低いドンという音。ビートの土台。 Snare(スネア) :パン!と抜ける音。拍のアクセント。 Hi-Hat(ハイハット) :チチチ…という細かな刻み。リズムの速さを感じさせる。 Tempo(テンポ) :曲の速さ。まずは 90〜120 BPM でOK。 Quantize(クオンタイズ) :タイミングを格子にそろえる機能。最初は 1/16 が目安。 ステップ入力の基本(16分グリッド) DTMのドラムは、1小節を16のマス(1/16)に分けて打ち込むのが一般的です。 下の図の | は拍、 x は音が鳴る場所のイメージです。 拍: 1 & 2 & 3 & 4 & 格: [1][e][&][a][1][e][&][a][1][e][&][a][1][e][&][a] では、超定番の4パターンを作ってみましょう。 ① 8ビート(ポップスの王道) まずはこれから。ほとんどの曲で使えます。 HH: x - x - x - x - x - x - x - (ハイハットは8分で刻む) SD: - - - - x - - - - - - - x - - -(スネアは2拍目・4拍目) BD: x - - - - - x - - - x - - - - -(キックは1拍目と3拍裏が鉄板) ポイント:ハイハットの音量(Velocity)を 弱・強・弱・強 のように少しだけ揺らすと、グッと生っぽくなります。 ② 16ビート(少し細かいノリ) 軽快なポップやシティポップ系でよく使います。 HH: x x x x x x x x...

ギター・ウクレレは独学?教室?早く上達できるのはどっち?【徹底比較】

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ギター・ウクレレは独学?教室?早く上達できるのはどっち?【徹底比較】 これからギターやウクレレを始めるとき、 独学でいくか、教室に通うか は最初の大きな分かれ道。 結論から言うと、 最短で上達したいなら「教室 or 教室+独学の併用」 が有利です。 ただし、生活スタイルや目的によっては 独学が向いている人 もいます。ここでは両者を分かりやすく比較していきます。 結論の先出し 最短で弾けるようになりたい/挫折を避けたい → 教室(+自宅練習) 超マイペース・趣味の範囲でOK/コスト最優先 → 独学 独学 vs 教室:6項目で徹底比較 ① 上達スピード 独学:△ 間違ったフォームに気づきづらく、遠回りになりがち。 教室:◎ その場で修正が入り、正しい練習法が早く身につく。 ② 継続・挫折率 独学:△ モチベの波で中断しやすい。 教室:◎ レッスン日が「習慣化」の起点になり、継続しやすい。 ③ フォーム(身体の使い方) 独学:△ 動画では細部が分かりにくく、痛みやクセの原因に。 教室:◎ 手首・指・姿勢までその場で整う=音が変わる。 ④ 練習の効率 独学:△ 何をどの順でやるか迷って時間が溶ける。 教室:◎ 目的に合わせた 最短ルート を提示してもらえる。 ⑤ コスト 独学:◎ 無料〜安価でスタート可能。 教室:○ 費用はかかるが、遠回りを省ける 時間コスト削減 の効果大。 ⑥ 楽しさ・達成感 独学:○ マイペースに進められる。 教室:◎ 「できた!」を演出してくれるので成功体験が早い。 独学が向いている人 動画や本で学ぶのが好きで、試行錯誤が苦にならない 完全マイペースで続けたい/人に見られると緊張する まずは最低コストで様子を見たい 教室が向いている人 最短で1曲仕上げたい/人前で弾く機会が近い 一度挫折した経験がある/やる気が続きにくい 痛みなく弾きたい/フォームやリズムのクセを直したい 最短で上達する現実的なプラン 体験レッスンで現状チェック (フォーム・リズム・目標を確認) 2〜4週間は併用 :教室で方...

DTM初心者におすすめのソフト3選|まずは無料から始めよう

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「曲づくりに挑戦してみたいけど、どのソフトを使えばいいの?」 そんな声をよくいただきます。 DTM(デスクトップミュージック) を始めるときに欠かせないのが、楽曲制作ソフト= DAW(Digital Audio Workstation) です。 ここでは 初心者が無料で始められるソフト3選 をご紹介します。 1. GarageBand(Mac・iOS専用) MacやiPhone/iPadを持っている方なら、まずはこれ一択。 シンプルな操作で録音・打ち込み・エフェクトが可能。 豊富な音源が最初から入っているので、ドラムやピアノを簡単に重ねて1曲が完成します。 iPhoneで録音したものをそのままMacに移行できるのも便利です。 2. Cakewalk by BandLab(Windows専用) Windowsユーザーにおすすめの無料DAW。 本格的な機能を備えていながら無料で使えるのが大きな魅力です。 オーディオ録音、MIDI打ち込み、エフェクト処理など、 プロ向けソフトと遜色ないレベルで操作できます。 PCでしっかり曲を作ってみたい方に最適です。 3. Studio One Prime(Mac/Windows対応) 人気DAW「Studio One」の無料版。 有料版に比べて機能は制限されますが、初心者が基本を学ぶには十分。 録音、打ち込み、簡単な編集が可能で、後から有料版にアップグレードしやすいのも安心です。 「とりあえず始めてみたい」→「もっと深く学びたい」とステップアップできるのが魅力。 どのソフトを選べばいい? Mac・iPhoneがある → GarageBand Windowsで本格的にやりたい → Cakewalk 将来有料版も視野に → Studio One Prime まとめ DTM初心者は、まずは 無料ソフトで「1曲完成」 を体験するのがおすすめ。 自分の演奏を録音して、ドラムやピアノを重ねて…たったそれだけで、音楽が 「聴くもの」から「作るもの」 に変わります。 気軽に始めて、自分だけの音楽を形にしてみましょう。 ✅ 教室のご案内 Achea Music School 音楽教室 では、ギター・ウクレレに加えて、 作曲・録音・DTMコース も開講しています。...

ギターとウクレレ、初心者にはどっちがいい?|目的・予算・環境で選ぶ入門ガイド

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ギターとウクレレ、初心者にはどっちがいい?|目的・予算・環境で選ぶ入門ガイド 「これから楽器を始めたい。ギターとウクレレ、どっちが自分に合う?」 そんなお悩みに答えるため、 目的・予算・生活環境 の3軸で分かりやすく比較しました。 どちらも素晴らしい楽器ですが、最初の1本を選ぶコツを知っておくと失敗しません。 結論の先出し:こういう人はコレ! 短期間で「弾けた!」を味わいたい/家で静かに練習したい → ウクレレ ロックや弾き語りに憧れがある/表現の幅を広く楽しみたい → ギター 子どもの習い事・家族で楽しみたい → ウクレレ ライブで弾き語りしたい/ソロギターにも挑戦したい → ギター ① はじめやすさ(難易度・覚える量) ウクレレ: 弦が4本でコードフォームがシンプル。最初の1週間で「知っている曲のサビ」が弾ける人も多いです。 ギター: 弦が6本で最初は指が痛くなりやすいものの、基本コード3〜5個を覚えれば弾き語りの曲がぐっと広がります。 ② 音量・練習環境 ウクレレ: 音がやさしく、深夜でも軽く練習できる程度の音量。アパートでも安心。 ギター: 生音でもそれなりに鳴るので、時間帯配慮は必要。ただし ミュート のコツを掴めば十分静かに練習できます。 ③ 予算感(はじめてセット) ウクレレ: 入門モデルで1〜2万円台から十分OK。ケースやチューナーを含めても手頃。 ギター: アコギ入門セットで2〜4万円台が目安。長く使うなら5万円前後の個体もおすすめ。 ④ 表現の幅・将来の発展性 ウクレレ: 弾き語り・ソロウクレレ・アンサンブルまで幅広いが、ロックの分厚い音色は苦手。 ギター: フォーク、ロック、ジャズ、ボサノヴァ、ソロギター… 音楽ジャンルの裾野がとても広い 。将来的な発展性は大。 ⑤ 手のサイズ・体へのフィット感 ウクレレ: 小さく軽いので、子どもや小柄な方にも優しい。 ギター: 最初は指が届きづらい場面もあるが、正しいフォームを覚えるとしっかり鳴らせるようになります。 クイック診断:3問で決める! 1ヶ月以内に人前で1曲やってみたい? → はい=ウクレレ/いいえ=次へ ロックや弾き語りに憧れがある? → はい=ギター/いいえ=次へ 自宅が静かな...

はじめての曲づくり&録音コース|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン)

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はじめての曲づくり&録音コース|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン) Achea Music School 音楽教室 では、ギター・ウクレレに加えて、 「作曲」「録音」を学べる新しいコースを開講しました。 その名も 『はじめての曲づくり&録音コース』 。 徳島での対面レッスンはもちろん、全国からオンラインでも受講可能です。 このコースで学べること 自分の演奏を録音する: ギター・ウクレレ・歌などを音楽として形に残せます 作曲の基礎: シンプルなコード進行からオリジナル曲づくりへ 録音+伴奏づけ: 自分の演奏と打ち込みを組み合わせて1曲完成 こんな方におすすめ 音楽は好きだけど、 作曲や録音は初めて という方 趣味でオリジナル曲を作ってみたい 学生・社会人 ギター・ウクレレを弾いていて、「形に残す」一歩を踏み出したい方 教室の特徴 Achea Music School 音楽教室 は、初心者にやさしいカリキュラムが特長です。 演奏だけでなく「作曲」「録音」までサポートしているので、 ギター・ウクレレ・作曲・録音を学べる総合的な音楽教室 として安心して通えます。 まとめ 音楽を聴くだけでなく、自分で作って残す── 「音をカタチにする体験」 は、趣味にも人生の彩りにもなります。 徳島で音楽教室を探している方も、全国からオンラインで学びたい方も、 ぜひ はじめての曲づくり&録音コース で新しい一歩を踏み出してみてください。 ✅ 教室のご案内 Achea Music School 音楽教室 では、はじめての方でも安心して通える、 ギター・ウクレレ、そして 作曲・録音コース を行っています。 徳島市内での対面レッスンに加え、 全国対応のオンラインレッスン も実施中。 子どもから大人まで、どなたでも歓迎です。 レッスン料金: 1レッスン(60分) 4,000円(税込) ただいま 公式LINEからの体験レッスン申し込みで、 通常1,000円の体験レッスンが無料 になります! お気軽にお問い合わせください。 LINEで問い合わせ フォームで問い合わせ 【お電話でのお問い合わせ】 タップして電話番号を表示 ...

子どもの習い事にウクレレがおすすめな理由|初心者でも安心の音楽レッスン

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子どもの習い事にウクレレがおすすめな理由 「子どもに音楽を習わせたいけれど、どんな楽器がいいかな?」 そんなときにおすすめしたいのが ウクレレ です。 ピアノやバイオリンに比べると始めやすく、子どもにとっても楽しみやすい楽器です。 ここでは 子どもの習い事にウクレレがおすすめな理由 を3つにまとめてご紹介します。 ① 小さくて扱いやすい ウクレレはギターよりも小さく、子どもの体にぴったりフィットします。 弦も4本だけなので、最初の一歩としてとても始めやすい楽器です。 「持ちやすい・押さえやすい・軽い」の3拍子がそろっているから、子どもでも無理なく楽しめます。 ② 音がやさしくて耳に心地いい ウクレレの音色は明るくて優しい響き。 小さなお子さんや家族が一緒に聴いていても心地よく、リビングや子ども部屋での練習にもぴったりです。 「大きな音が出てうるさい」という心配が少ないのも安心ポイントです。 ③ すぐに曲が弾けて達成感がある ウクレレは簡単なコードを数種類覚えるだけで、知っている曲がすぐに弾けます。 子どもが「できた!」という達成感を感じやすく、自信にもつながります。 この成功体験が音楽を好きになるきっかけになるのです。 保護者にとってのメリット 習い事としてウクレレを選ぶと、 「楽器の価格が手ごろ」「練習が短時間で済む」「家でも気軽にできる」など保護者にとってもメリットがあります。 子どもが楽しく続けやすいことが、一番の魅力といえるでしょう。 まとめ 子どもの習い事にウクレレを選ぶと、扱いやすさ・優しい音色・達成感の早さというメリットがあります。 音楽を通じて「楽しさ」や「続ける力」を育てるきっかけにもなります。 まずは体験レッスンで、実際に音を鳴らしてみることから始めてみませんか? ✅ 教室のご案内 Achea Music School では、はじめての方でも安心して通える、 ギター・ウクレレの 初心者向けレッスン を行っています。 徳島市内での対面レッスンに加え、 全国対応のオンラインレッスン も実施中。 子どもから大人まで、どなたでも歓迎です。 レッスン料金: 1レッスン(60分) 4,000円(税込) ただいま 公式LINEからの体験レッスン申し込みで、 通常1,000円の...

ギター初心者は大人からでもOK!長く楽しめる3つのポイント

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大人からギターを始めても遅くない3つの理由 「ギターを始めてみたいけど、もう大人だし遅いかな…」 そんな風に思っている方は少なくありません。 でも実際には、 大人からでもギターを始めて十分楽しめる んです。 ここでは、その理由を3つに分けてご紹介します。 ① 大人は“目的意識”がはっきりしている 大人になってから楽器を始める人の多くは、 「好きな曲を弾きたい」「趣味を持ちたい」「リフレッシュしたい」など、明確な理由を持っています。 目的があるからこそ、モチベーションを長く保てるのです。 ② 練習の効率が良い 子どもに比べて練習時間は限られていても、 大人は集中してポイントを押さえた練習ができます。 「毎日30分だけ」と区切っても、計画的に取り組めば着実に上達します。 ③ 音楽を“自分のペース”で楽しめる 大人のギターは「コンクールに出る」「試験を受ける」ことが目的ではありません。 自分の好きなペースで、好きな曲を楽しむことが一番の魅力です。 だからこそ無理なく続けられ、気づけば演奏できる曲がどんどん増えていきます。 よくある不安とその解決法 「指が動かない」 → 毎日の軽いストレッチと基礎練習で改善します 「楽譜が読めない」 → コード譜やTAB譜を使えばすぐに演奏できます 「続けられるか不安」 → 週1回のレッスンでリズムを作ると長続きします 実際に始めた方の声 実際に30代・40代からギターを始めた生徒さんからは、こんな声が届いています。 「仕事終わりの楽しみができました」 「昔好きだった曲を弾けるようになって感動!」 「子どもと一緒に練習できて、家族の時間が増えました」 まとめ 大人からギターを始めても遅いことはありません。 むしろ 大人だからこその楽しみ方 があり、趣味としても長く続けられます。 まずは気軽に体験レッスンを受けて、第一歩を踏み出してみませんか? ✅ 教室のご案内 Achea Music School では、はじめての方でも安心して通える、 ギター・ウクレレの 初心者向けレッスン を行っています。 徳島市内での対面レッスンに加え、 全国対応のオンラインレッスン も実施中。 子どもから大人まで、どなたでも歓迎です。 レッスン料金: ...

ウクレレはすぐ弾ける!初心者でも楽しめる簡単な曲まとめ

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ウクレレ初心者でもすぐ弾ける!簡単な曲ベスト5 ウクレレは小さくて軽く、弦も4本しかないため、 初心者でも気軽に始めやすい楽器です。 実は 最初の数日で弾ける曲 がいくつもあるのをご存じですか? 今回は、ウクレレ初心者におすすめの 簡単な曲ベスト5 をご紹介します。 ① ハッピーバースデー 誰もが知っている誕生日ソング。 コード数も少なく、シンプルな進行なので最初の1曲にぴったりです。 家族や友人の誕生日に披露すれば喜ばれること間違いなし! ② きらきら星 童謡の定番「きらきら星」。 2〜3種類のコードで演奏できるので、指の動きに慣れる練習にも最適です。 子どもと一緒に歌いながら弾くのもおすすめ。 ③ 島唄(サビの一部) BEGINの名曲「島唄」は、簡単なコード進行でサビを弾くだけでも雰囲気が出ます。 沖縄の音色とウクレレの相性は抜群で、気分も盛り上がります。 ④ 上を向いて歩こう 坂本九さんの世界的名曲。 メロディがシンプルで覚えやすく、コードも少ないので初心者に優しい1曲です。 ゆったりしたリズムで弾けるのもポイント。 ⑤ スタンド・バイ・ミー 洋楽の定番「Stand By Me」。 コード4つだけで弾ける、初心者に大人気の曲です。 シンプルながらもカッコよく演奏できるので、やる気アップに最適! 練習のコツ 曲を通して弾こうとすると大変に感じますが、 最初は「サビだけ」「1番だけ」など、短く区切って練習するのがおすすめです。 部分的に成功体験を積み重ねることで、自然と1曲まるごと弾けるようになります。 ウクレレは“達成感の早い楽器” ギターに比べて弦が少なく、コードフォームもシンプルなため、 ウクレレは 始めてすぐに成果を実感しやすい楽器 です。 「今日から音楽を楽しみたい!」という方にとって最適な選択肢といえるでしょう。 まとめ ウクレレは、簡単なコードを覚えるだけで、 「知っている曲が弾ける!」という感動をすぐに味わえるのが魅力です。 まずはこの5曲から挑戦してみて、音楽の楽しさを体験してみてください。 もし練習の仕方に迷ったら、体験レッスンで直接アドバイスを受けてみるのもおすすめです。 ✅ 教室のご案内 Achea Music School では、はじめての...

ギター初心者はこれだけでOK!まず覚えるべき基本コード3つ

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ギター初心者はこれだけでOK!まず覚えるべき基本コード3つ ギターを始めたばかりの方にとって、最初の壁は「コード」。 でも実は、最初にたった3つのコードを覚えるだけで、色々な曲が弾けるようになるんです。 今回は初心者の方におすすめの 必須コード3つ をご紹介します。 ① Gコード ギターといえばまずはこのコード。 ポップスやフォークソングに欠かせない王道コードです。 最初は指が届きにくいかもしれませんが、慣れればとても使いやすい形です。 ② Cコード 次に覚えたいのがCコード。 やさしい響きで、多くの曲に登場します。 Gコードとの組み合わせで、一気に演奏の幅が広がります。 ③ Dコード 最後にDコード。 小さな三角形のような押さえ方で、初心者にも覚えやすいフォームです。 G・Cと一緒に使うと、シンプルながらも十分に曲が成立します。 練習のコツ 最初はコードがうまく押さえられなくても大丈夫。 大切なのは「指の形を作る → 押さえる → 離す」を繰り返すこと。 1日5分でも続けると、指がだんだんコードの形を覚えてくれます。 焦らず「形を手に馴染ませる」イメージで取り組んでみましょう。 初心者がよくつまずくポイント 指先が寝てしまい、隣の弦に触れて音が止まる 力を入れすぎて指が痛くなる コードチェンジのときに時間がかかってリズムが止まる これらは誰もが通る道です。 特に最初のうちは「音がビビってしまう」のが当たり前。 1つずつクリアしていけば必ずきれいな音が出るようになります。 コードがつながる感動体験 G → C → D、この3つのコードを順番に鳴らすだけでも、しっかり音楽になります。 「じゃーん」と鳴らした瞬間に「おお、曲っぽい!」と感じられるのは、ギターの醍醐味。 この小さな感動を積み重ねていくことが、続ける一番の原動力になります。 まとめ ギター初心者は、最初から難しいコードを全部覚える必要はありません。 まずは3つの基本コードを確実に押さえる 。 そこから少しずつレパートリーを広げていけば、自然と楽しく上達していきます。 もし一人で練習するのが不安なら、体験レッスンで直接アドバイスを受けるのもおすすめです。 ✅ 教室のご案内 Achea Music ...