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ストロークの基本(ギター版)【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ストロークの基本(ギター版)【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 コードを覚えたら、次は ストローク(右手の振り) でリズムに命を吹き込みましょう。 同じ「C・G・Am」の3コードでも、ストロークによって曲の雰囲気はガラッと変わります。ここでは、初心者がまず身につけたい 基本の3パターン と、安定して弾くためのコツを紹介します。 🎵 ストロークの役割 ストロークは「曲の心臓の鼓動」。コードチェンジが完璧でなくても、右手の 一定の往復 が保てれば音楽は前へ進みます。 最初は 止めない右手 を最優先で練習しましょう。 ✨ 基本の3パターン ダウンだけ(ゆっくり刻む) 1拍ごとに 下へ 弾くだけ。「1・2・3・4」と声に出して弾く。 ── ポイント:音が団子にならないように、弦に当たる瞬間だけピックを「軽く」。 ダウンアップ交互(8分の刻み) 手は常に「下・上・下・上」。音を出さない拍でも 手は動かし続ける 。 ── カウント:「1 と 2 と 3 と 4 と」。 ── ポイント:手首のスナップで、小さい振り幅をキープ(大きく振らない)。 定番8ビート風(アクセント型) 例) 下(強)・上(弱)|下(中)・上(弱)|下(強)・上(弱)|上(弱) のように強弱をつける。 ── イメージ:「ジャーン・チャ・ジャ・チャ・ジャーン・チャ・チャ」。 ── ポイント:強拍(1拍目・3拍目)で ダウンに重心 を置く。 🧩 右手を安定させるためのコツ “空振り”も往復の一部: 音を出さないアップでも手は必ず戻す。これでリズムが崩れにくい。 グリップは軽く: ピックは 落ちない最小限 の力。力むと音が硬く、肩も疲れます。 弦に対して斜めに当てる: ピック先をわずかに斜めにして抜けを良くする。 ミュートを使う: 手刀(小指側)をブリッジ近くに軽く当てて「ザクッ」というパーカッシブな音を混ぜるとノリが出る。 🧠 よくあるつまずき → 即改善 テンポが走る/もたる: メトロノームを 裏(“と”)だけ で鳴らして練習。「1 と 2 と …」の と にクリックが来るように感じる。 コー...

3つのコードで弾ける!定番曲から始めよう【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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3つのコードで弾ける!定番曲から始めよう 「ウクレレに興味はあるけど、楽譜が読めないから難しそう…」と思っている方も多いのではないでしょうか。実はウクレレは、楽器の中でも特にシンプルで、初心者にとって始めやすい楽器のひとつです。 なぜなら、たった 3つのコード を覚えるだけで、有名な曲をいきなり弾き語りできるからなんです。 🎵 覚えておきたい3つのコード まず最初に練習してほしいのが、この3つ。 C :1弦3フレットを薬指で押さえるだけ。明るく開放的な響き。 F :2本の弦を押さえるだけで、やわらかく優しい音色に。 Am :人差し指1本で押さえられるシンプルなコード。少し切ない雰囲気が出ます。 これらを順番に押さえられるようになるだけで、音楽がぐっと広がります。最初は1つのコードを鳴らすだけでも構いません。「きれいに音が鳴った!」という感覚を積み重ねることが、上達の第一歩です。 🎶 実際に弾ける曲の例 3つのコードを覚えたら、次は簡単な曲にチャレンジしてみましょう。以下のような曲は初心者でもすぐに楽しめます。 カントリーロード(C・F・AmでほとんどOK) ハッピー・バースデー(誕生日にそのまま演奏できます!) スタンド・バイ・ミー(世界的に有名なスタンダード曲) 「演奏できた!」という体験が、自信につながり、練習を続ける大きな原動力になります。 ✨ 練習のポイント コードチェンジはゆっくりでOK :最初はリズムに合わせなくても大丈夫。指の動きを覚えることを優先しましょう。 ストロークはダウンだけ :上から下へ“ジャーン”と弾くだけで十分に音楽らしく聞こえます。 1日5分でも続ける :毎日ほんの少しずつでも触ることで、手の動きがスムーズになっていきます。 慣れてきたら、コード進行「C → Am → F → G7」を繰り返す練習もおすすめです。ポップスの多くがこの流れでできていて、1曲マスターする近道になります。 🌱 まとめ ウクレレは「最初の一歩」がとても軽い楽器です。今日紹介した3つのコードを覚えるだけで、すぐに演奏を楽しむことができます。 まずは身近な曲を選んで音を鳴らしてみてください。気づけば、「音楽ってこんなに身近なんだ!」という実感が生まれるは...

初心者におすすめの簡単ソロウクレレ曲|1本でメロディと伴奏を楽しもう【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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初心者におすすめの簡単ソロウクレレ曲|1本でメロディと伴奏を楽しもう【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「伴奏だけじゃなく、メロディも一緒に弾きたい!」 そんなときに挑戦したいのが ソロウクレレ 。 ウクレレ1本で 歌わなくても曲として成立する のが魅力です。 この記事では、初心者でも取り組みやすい 簡単ソロ曲 を紹介します。 ソロウクレレの基本 メロディ=高音弦 で弾く 伴奏=低音弦+コード で支える 「メロディを主役に、伴奏は小さめ」にするとバランスが良い おすすめソロ曲3選 きらきら星 ・Cメジャーで始めやすい ・メロディは1弦中心で簡単 ・コード進行:C-F-C-G7-C ハッピーバースデー ・イベントで使える定番 ・メロディはシンプル+コードも基本形で弾ける アメイジング・グレイス ・ゆったりしたテンポで取り組みやすい ・アルペジオを加えるとぐっと雰囲気UP 練習ステップ ① メロディ単体 を弾いて音程を覚える ② コード伴奏 を別に練習する ③ メロディ+伴奏 をゆっくり合わせる ④ リズムを安定させて通して弾く ソロ演奏のコツ メロディは はっきり大きめ に 伴奏は 軽め&リズム重視 指の動きに余裕を持たせ、焦らない 録音でチェック スマホで録音すると メロディが埋もれていないか が分かる DTMならリバーブを少しかけると雰囲気UP 1コーラス録音してSNSにシェアすればモチベーションが続く まとめ ソロウクレレは、初心者でも 童謡やバラード から取り組めばすぐに楽しめます。 歌が苦手でも 1本で曲になる のが大きな魅力。 教室では、あなたのレベルに合った ソロ譜アレンジ を提供しています。 ✅ 教室のご案内 Achea Music School 音楽教室 では、ギター・ウクレレに加えて、 作曲・録音・DTM(打ち込み) の初心者向けレッスンを行っています。 徳島市内の対面レッスンに加え、 全国対応のオンラインレッスン も実施中。 子どもから大人まで、はじめての方でも安心して学べま...

初心者におすすめの練習曲ベスト5|コード進行・ストローク・カポの目安つき【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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初心者におすすめの練習曲ベスト5|コード進行・ストローク・カポの目安つき【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「まずは何の曲から練習すればいい?」という初心者のために、 少ないコード・覚えやすい進行・歌いやすいメロディ の“弾けた実感が出やすい”5曲を厳選。 それぞれに コード進行(簡略版)・ストローク・カポ位置の目安・練習ポイント を添えました。原曲と完全一致ではなく 練習用のやさしいアレンジ です。 ① ポップ王道進行で1曲通す(C-G-Am-F) おすすめ度:★★★★★(最初の1曲) コード進行(8小節ループ): C|G|Am|F|C|G|Am|F ストローク: 8ビート D U D U|D U D U (1拍目を少し強く) カポ目安: 0〜2(歌が高ければカポ2〜4) 練習ポイント: 1拍前準備 で次のコード形を先に作る/Fは Fmaj7 から始めると安定 ② 明るいキーで弾きやすい(G-D-Em-C) おすすめ度:★★★★☆(指が痛くなりにくい) コード進行(8小節): G|D|Em|C|G|D|Em|C ストローク: 8ビート。2拍目と4拍目に軽いアクセント カポ目安: 0(高ければカポ2=Aキー相当) 練習ポイント: G⇄Emは共通指を残す/Cは5弦ルートを フレット寄り で押さえてビビり防止 ③ 切なめ進行でバラード感(Am-F-C-G) おすすめ度:★★★★☆(歌モノに合う) コード進行(8小節): Am|F|C|G|Am|F|C|G ストローク: 休符入り D - D U - U D - (“間”を感じる) カポ目安: 0〜3(声が低めの人でも歌いやすい) 練習ポイント: Am→Fは 人差し指の支点 を意識/歌い出し半拍前で呼吸 ④ アルペジオ入門(C-G-Am-Em-F-C-Dm-G) おすすめ度:★★★★☆(右手の粒立ちUP) コード進行(8小節): C|G|Am|Em|F|C|Dm|G 右手: 親指→人差し→中→薬(一定の順番で) カポ目安: 0〜2(明るめの響きに) 練習ポイント: 各音を 同じ音量 で揃える/左手は フレット寄り ...

リバーブの使い方|空間を作って曲をプロっぽくする方法【初心者DTM】|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン)

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リバーブの使い方|空間を作って曲をプロっぽくする方法【初心者DTM】|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン) 「リバーブをかけたらモワモワする…」「プロっぽい“奥行き”が出ない…」 そんな悩みを、 最小限のツマミ だけで解決する入門ガイドです。 この記事では、 一つのリバーブをセンドで共有 し、 低域カット&プレディレイ でクリアに仕上げる方法を解説します。 まずは結論(これだけで劇的に良くなる) バス/センド方式: 1つのリバーブを 全トラックで共有 (空間の統一) プレディレイ20〜40ms: 歌や主旋律が 前に残る ローカット150〜300Hz: 低域の濁りを除去 ハイカット6〜10kHz: 耳に痛いサ行・残響のジャリつきを抑える よく使うパラメータと意味 Type(種類): Hall=広い/壮大、Room=自然/近い、Plate=歌が映える、Spring=レトロ感 Decay/Time: 残響の長さ。長いほど「広い」印象(曲のテンポに合わせる) Pre-Delay: 原音から残響が鳴き始めるまでの待ち時間。 歌は20〜40ms が目安 Mix(リターン)/Send: どれだけ“送る”か。センド方式ならトラック側で量を調整 Damping/Hi-Cut/Lo-Cut: 残響の高域・低域を抑えて濁りを回避 テンポに合わせる小ワザ(目安表) クォーターノート(4分音符)の長さは 60000 ÷ BPM [ms] 。 例: 100BPM なら 4分=600ms、8分=300ms、16分=150ms、64分=約38ms。 プレディレイ は 16〜64分音符相当 (約15〜40ms)を目安にすると馴染みます。 最短ルーティン(5ステップ) リバーブを 1トラック(Bus/Aux) に立ち上げる(Plate か小さめRoom) Bus側で Lo-Cut 200Hz・Hi-Cut 8kHz Pre-Delay 25〜35ms / Decay 1.2〜1.8s 各トラックから Send で必要量だけ送る(歌>リード>伴奏) サビのみ Sendを+1〜2dB 上げて広がりを演出 曲調別プリセット(出発点) ...

ウクレレ初心者必見!カポで簡単にコード転調する方法|歌いやすさ優先の実践【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ウクレレ初心者必見!カポで簡単にコード転調する方法|歌いやすさ優先の実践【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「原曲のキーが高すぎて歌えない…」「コードが難しくて弾けない…」 そんなときに便利なのが カポ(カポタスト) です。 指1本でフレット全体を押さえることで、コードをそのままの形で 別のキーに転調 できます。 カポの基本 0フレット=カポなし(原曲キー) 1フレットに装着=半音上げ 2フレットに装着=全音上げ 同じコードフォームでも、実際に鳴っている音は高くなります。 カポを使うメリット 歌いやすい高さに調整できる バレーコード(Fなど)を避けやすい 明るく軽やかな響き になる 実践例① キーが高い曲を下げたいとき 原曲進行:D - G - A - D → カポ2フレット装着 → C - F - G7 - Cで弾ける フォームはC系のまま、実際はD系の音に。 実践例② バレーコードを避けたいとき 原曲進行:F - Bb - C - F(バレー多数) → カポ5フレット装着 → C - F - G7 - Cで弾ける 初心者でも簡単に弾けるC系進行に早変わり。 カポ活用のステップ まず C系・G系 など弾きやすい進行で練習 歌が高い/低いと感じたら、カポを 上下に移動 して声に合わせる 自分に合う高さを見つけたら、録音して確認 カポを使うときの注意点 フレットのすぐ手前に置くと音がきれい しっかり押さえて ビビり音防止 演奏後は外して弦をいたわる DTM・録音での応用 同じ曲を カポなし&カポあり で2テイク録音すると面白い響きに カポを使うと 明るく軽快 な音色になり、ミックスで映える まとめ ウクレレ初心者でも、 カポを使えば難しいコードを避けつつ、歌いやすい高さで演奏 できます。 弾き語りがグッと楽しくなるので、1本持っておくとレパートリーが広がります。 教室でも 「あなたに合うカポ位置」 を一緒に探すお手伝いをしています。 ✅ 教室のご案内 Achea Music School 音楽教室 では、ギター・ウクレレに加えて、 作曲・録音・DTM(打ち込み)...

ピックの持ち方&種類ガイド|初心者ギタリスト必見【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ピックの持ち方&種類ガイド|初心者ギタリスト必見【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「ピックってどう持てばいいの?」「種類が多すぎて分からない…」 初心者ギタリストが必ずぶつかる疑問です。 この記事では、 正しい持ち方 と 代表的な種類の特徴 を解説し、あなたに合ったピック選びのヒントを紹介します。 ピックの正しい持ち方 ピックを 人差し指の横 に置く(指の腹ではなく、横の面) 親指で上から軽く押さえる(力を入れすぎない) ピックの先端を 3〜5mmだけ出す のが目安 力みやすい人は 手首の脱力 を意識。ストロークは 手首の回転 で振り下ろします。 ピックの角度と当て方 水平に当てる: 明るくはっきりした音(コードストローク向き) 少し斜めに当てる: 柔らかく滑らかな音(アルペジオや速弾き向き) 強弱をつける: 角度を変えると表現力が増す 代表的なピックの種類 種類 特徴 おすすめ用途 ティアドロップ型 小ぶりで先端が鋭い。正確な弾きやすさ。 リード、アルペジオ おにぎり型 大きめで持ちやすい。角が3つあるので長持ち。 コードストローク、初心者 ジャズ型 小さくて硬い。速弾きや細かい表現向き。 ジャズ、ロックのリード 厚さによる違い 薄い(0.5mm前後): 柔らかい音、コードストロークに最適 中くらい(0.7〜0.9mm): バランス型、初心者におすすめ 厚い(1.0mm以上): 芯のある音、リードや速弾き向き 録音やDTMでのピック選び アコギ弾き語りの ジャカジャカ感 → 薄め(0.6mm) コードとリードの両立 → 中くらい(0.8mm) 歪ませたエレキのリード → 厚め(1.0mm以上) ピック選び一つで録音の音色も変わります。実際に 録って聴き比べる のが一番の学びです。 よくある失敗と直し方 ピックが飛ぶ: 親指の圧を少し強めに/指先の出しすぎを修正 音がガチ...

ボーカル録音の基本|初心者DTM向けチェックリスト【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ボーカル録音の基本|初心者DTM向けチェックリスト【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「歌を録ってみたいけど、どうやればキレイに録れる?」 初心者でも今日から実践できる ボーカル録音の基本 を、チェックリスト形式で分かりやすく解説します。 スマホ録音のコツも併記しているので、機材が少なくても大丈夫! ① 録音環境を整える(部屋&姿勢) 静かな時間帯 に録る(エアコン・外音・家電をオフ) 反射を減らす :カーテン/布/クローゼット前で録ると響きがやわらぐ 姿勢 :立って録るのが基本。椅子の場合も背筋は伸ばす ② マイク選びと接続(USBでもOK) USBマイク :PC/スマホ直結で手軽。まずはこれで十分 XLRマイク+オーディオIF :将来の拡張に強い(ノイズ・遅延に有利) スマホ録音 :ケースを外し、手で持たず スタンド固定 がベター ③ マイク位置・角度・ポップノイズ対策 口から15〜20cm が目安(近すぎるとボフッと鳴る) マイクを 口の正面から少し外に 向ける(プランosive対策) ポップガード を挟む/なければ薄布で代用 ④ 入力レベル(ゲイン)の正解 ピークが -12〜-6 dBFS に収まるようゲイン調整 サビでクリップ(0dB超え)しないよう、 大きめ部分 でチェック 録音時は コンプやリミッターをかけすぎない (後で調整しやすい) ⑤ モニター方法(遅延を減らす) 有線ヘッドホン 推奨(Bluetoothは遅延が大きい) オーディオIFの ダイレクトモニター が使えるならON DAWモニターのみの場合は、オーディオ設定で バッファ128〜256 に ⑥ 録り方のコツ(テイク&コンピング) カウントイン1〜2小節 を設定して入りやすく 1曲通し+ 部分テイク (サビだけ等)を数回録る 良い箇所だけを コンピング(合体) して完成テイクに ピッチより ノリと表情 を優先(ピッチ補正は後でOK) ⑦ スマホだけで録る場合のポイント マイク穴を 手で塞がない 、風防代わりに薄布を前に スピーカー再生はNG (ハウリング・回り込みの原因...

ウクレレをスマホでキレイに録音するコツ|置き方・距離・ノイズ対策【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ウクレレをスマホでキレイに録音するコツ|置き方・距離・ノイズ対策【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「せっかく弾けたから録音したいけど、音がこもる…」 そんなときに役立つのが、スマホでできる ちょっとした工夫 。 マイク位置・距離・環境を整えるだけで、録音の音質は大きく変わります。 ① スマホの置き方と距離 距離: ウクレレの サウンドホールから30〜50cm がベスト 角度: 真正面ではなく、 12フレット付近を斜めに狙う とバランス良し 固定: 手持ちだと雑音が入るので、 スタンドや机に固定 する ② 録音環境を整える 静かな部屋: エアコン・換気扇・時計の音も録音されやすいのでオフに 反射対策: カーテンや布を使うと 響きが柔らかく なる 机や壁から少し離す: 響きが自然になり、こもり防止になる ③ 録音アプリを活用 iPhoneなら ボイスメモ でも十分OK より高音質を狙うなら 無料アプリ(BandLab, Dolby Onなど) がおすすめ 録音形式は WAV>M4A>MP3 の順に音質が良い ④ ノイズを減らす工夫 手元ノイズ: 弦を押さえる指はフレット寄りで 服の擦れ音: 半袖 or 薄手の服で演奏すると軽減 スマホの位置: 床に直置きすると低音がこもる → 本やスタンドで少し浮かせる ⑤ レベル(音量)調整 録音時は メーターが常に緑〜黄色 に収まるように 赤まで振り切れると 音割れ するので要注意 録音後に 再生してチェック 、小さすぎるときは距離を近づける ⑥ 録音を曲に仕上げる小ワザ 2テイク録音して 良い部分をつなげる リズムが不安定 ならメトロノームに合わせて再録音 BandLabなどで リバーブ(残響) を少しかけると自然な仕上がりに まとめ スマホ録音でも、 距離・角度・環境・ノイズ対策 を意識するだけで音質は大幅にアップします。 まずは気軽に録音してみて、演奏を 客観的に聴く習慣 をつけるのがおすすめです。 教室でも、あなたの環境に合わせた 最適な録音方法 を一緒に提案しています。 ✅ 教室のご案内 ...

ギターのチューニング完全ガイド|アプリ・チューナー・耳で合わせる方法【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ギターのチューニング完全ガイド|アプリ・チューナー・耳で合わせる方法【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「音が合っているのか分からない…」 初心者ギタリストの最初の壁は チューニング です。 この記事では、 アプリ・クリップチューナー・耳 の3つの方法を紹介し、確実に正しい音で練習できるように解説します。 ギター標準チューニング(6弦→1弦) 6弦:E 5弦:A 4弦:D 3弦:G 2弦:B 1弦:E 低い方から「EADGBE」と覚えましょう。 毎回弾く前にチューニング するのが上達の近道です。 ① アプリでチューニング スマホアプリ(GuitarTuna、Fender Tuneなど)を使用 マイクで音を拾って画面に「合っているか」を表示 無料&初心者でも簡単 にできる デメリットは 周囲の雑音を拾いやすい こと。静かな場所で使いましょう。 ② クリップチューナーでチューニング ギターのヘッドに挟んで振動を検知 周囲が騒がしくても 正確に反応 する ライブやレッスン現場での定番 1つ持っておくと 最も確実で安心 です。初心者〜プロまで愛用者多数。 ③ 耳でチューニング(慣れたら挑戦) 基準音(6弦E) をアプリやチューナーで合わせる 5弦5フレット=6弦開放 → 音が同じか確認 4弦5フレット=5弦開放 3弦4フレット=2弦開放 2弦5フレット=1弦開放 最初は難しいですが、 耳を鍛えるトレーニング になります。 よくある失敗と直し方 ペグを回しすぎて弦が切れる: ゆっくり回して少しずつ合わせる チューニングがすぐ狂う: 新品弦は伸びやすい → 軽く引っ張って馴染ませる 弦ごとの音量が不揃い: 弦の古さや押さえ方も影響。張り替え時期を見極めよう 練習のコツ 必ず 弾く前にチューニング 同じアプリやチューナーを継続して使うと耳が慣れる 録音して「和音がきれいに響くか」で最終確認 まとめ チューニングはギター演奏の基礎中の基礎。 ・まずは アプリ で気軽に ・慣れたら クリップチューナー で正確に ・さらに耳チューニングでレベルUP この流れで習慣化すれば...

音量バランスだけで曲を良くする|初心者DTMミックスの第一歩【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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音量バランスだけで曲を良くする|初心者DTMミックスの第一歩【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「エフェクトが難しい…」という初心者でも、 フェーダー(音量) だけで曲は見違えます。 この記事では、 音量バランス調整のみ で“聴きやすいミックス”に近づける具体手順を解説します。 DTM・宅録の仕上げで迷ったら、まずはここから。 結論:ミックスの8割は“音量”で決まる フェーダーの上下 だけで、主役と伴奏の関係が明確になる 不要な処理を足さないので、 音が濁らない 短時間で成果が出る= 完成率が上がる フェーダーだけで整える基本手順(10分) 全トラックを一度ミュート (またはフェーダーを最小) 主役から上げる: 歌 or メロディを -12〜-8dB 目安で聴きやすい位置へ ドラムの柱: キック→スネア→ハイハットの順に、主役が隠れない範囲で上げる ベース: キックと喧嘩しない位置まで。主役が前に残る音量で止める コード/パッド: 「聴こえるけど主役の後ろ」まで一気に上げず、 少し足りないくらい でOK マスターの余裕: 全体ピークが -6〜-8dB 付近に収まるよう各フェーダーを微調整 ポイント:基本は 主役 → リズム → 土台 → 背景 の順で積み上げる。 即効で効く“3つの聴き方”チェック 超小音量チェック: ボリュームをかなり下げても 主役が最初に聴こえる か? モノラルチェック: 一旦モノにして、主役が埋もれない音量かを確認 ラジオ耳(ながら聴き): BGMレベルでも 歌の言葉 が拾えるか? 迷ったら“主役を-2dBだけ上げる” 主役が少し大きいくらいがちょうど良いことが多いです。 それでも埋もれるなら、伴奏側を -1〜-2dB下げる のが早道。 帯域をいじらずスッキリさせる小ワザ(音量だけ) 片方の役割を下げる: キックとベースが濁る→どちらかの音量を少し下げる ブロックで考える: コードとパッド、同じ“面”なら どちらかを2dB下げる サビ前ブレイク: 1拍だけ伴奏をミュート=サビ頭で主役が気持ちよく前に “フェーダーだけ”の時短ルーティン(5ステップ) 主役を決め...

ウクレレでできる簡単アルペジオパターン|今日から伴奏がオシャレに【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ウクレレでできる簡単アルペジオパターン|今日から伴奏がオシャレに【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 ストロークに慣れてきたら、次は アルペジオ に挑戦! 弦を1本ずつ鳴らすだけで、やさしく立体的な伴奏が作れます。 初心者でも今日から使える 定番パターン を、指づかいと一緒に解説します。 アルペジオの基本フォーム(指づかい) 親指(P)=4弦G 、 人差し(I)=3弦C 、 中(M)=2弦E 、 薬(A)=1弦A 右手は 弦の真上で軽く構える 。手首は固定しすぎず、指先で「はじく」感覚。 各音の 音量をそろえる (粒立ち)と、録音でもきれいに聴こえます。 まずはこの3型(Cコードで練習) 型A|4321(入門・4分) パターン: P I M A (= 4→3→2→1弦) 使いどころ:童謡/落ち着いたバラード。 型B|4-2-3-1(定番・8分) パターン: P M I A (= 4→2→3→1弦)×2で1小節 使いどころ:やさしいポップス全般。 型C|4-3-2-1-2-3-1-2(おしゃれ・8分連続) パターン: P I M A | M I A M 使いどころ:バラード/映画音楽っぽい雰囲気。 コード進行に当てはめる(C-F-G7-C) | C | F | G7 | C | (各小節に型Bを1回) 各小節の頭だけ 少し強め にすると、拍がはっきりして安定します。 切ない系にも効く(Am-F-C-G) | Am | F | C | G | (各小節に型Cを1回) サビだけ 型A→型B に切り替えると盛り上がりを演出できます。 16分“ちょい足し”でグッと大人っぽく 型D|4-3-2-1 + 1-2 (最後に16分2発) 表記: P I M A | A M (= 4→3→2→1 → 1→2) コツ:最後の A→M は 軽く 。走らず“ささやく”程度に。 練習ルーティン(5分でOK) チューニング → メトロノーム 70〜80BPM Cコード固定で 型A→B→C を1周ずつ(音量をそろえる) C-F-G7-C で型Bを1周 → A...

カポの使い方&キー選び|初心者でも歌いやすい弾き語りの工夫【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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カポの使い方&キー選び|初心者でも歌いやすい弾き語りの工夫【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「歌が高すぎて声が出ない…」「逆に低すぎて歌いにくい…」 そんなときに活躍するのが カポタスト(カポ) です。 ギター初心者でも簡単に使える便利アイテムで、 キーを移調しなくても弾きやすいコードのまま歌いやすい高さに調整 できます。 カポとは? ネックに装着して 押さえる位置を移動 する道具 弦の長さが短くなる=音全体が 高くなる コードフォームは同じでも、実際のキーが変わる カポを使うメリット 歌いやすい高さ に調整できる 難しいコード(バレーコード)を回避 できる 響きが明るく なり、アコギらしいサウンドが出る カポの使い方(ステップ) 好きな曲を 原曲コード で弾いてみる 歌ってみて「高い/低い」と感じたらカポを動かす 2〜5フレット に付けると響きが明るく安定しやすい 声に合う位置を見つけたら、そのまま演奏 実例:C・G・Am・Fの進行をカポで調整 カポなし: C(実音=C) → 原曲キー カポ2: Cフォーム=実音D → 全体が2音上がる カポ4: Cフォーム=実音E → 高めで明るい響き 同じフォームでも 実際のキーは変わる ので、歌いやすさを優先して調整できます。 キー選びのポイント 原曲に合わせなくてもOK → 自分が歌いやすい高さが正解 サビが ギリギリ出る高さ に設定する 低音が出にくい人は 少し高めにカポ を設定すると歌いやすい DTMや録音での活用 クリックに合わせてカポ付きコードで録音 → 後から伴奏を足してもズレない 複数テイクを カポ位置違い で録音すると音色の厚みが増す 例:カポなし(ロー感)+カポ5(明るさ)をブレンド よくあるつまずき 音がビリつく: カポをフレット寄りにしっかり装着 コードが鳴りにくい: カポ位置をずらす/押さえが甘くないか確認 キーが合わない: カポだけでなく 別のキーの曲を探す のも手 まとめ カポは初心者にとって「歌いやすさ」と「弾きやすさ」を両立する強い味方。 ・同じコードフ...

シンプルアレンジで曲を完成させるコツ|初心者DTMの最短ルート【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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シンプルアレンジで曲を完成させるコツ|初心者DTMの最短ルート【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「トラックを増やすほどゴチャつく…」「最後まで完成しない…」 そんな初心者DTMの悩みは、 アレンジ(楽器の重ね方・展開の作り方) をシンプルにするだけで解決します。 この記事では、 必要最小限のレイヤー で 2分の曲を完成 させる実践手順を紹介します。 まずは“役割”で考える(レイヤーは5つだけ) ドラム: リズムの柱(8ビート or 四つ打ち) ベース: 低音の土台(ルート中心) コード: 和音の面(ピアノ or ギター) メロディ: 主役(歌・リード) 空間: パッド/リバーブ等の薄い“空気” この 5レイヤーで完了 を目指すのが、挫折しないコツです。 2分で仕上げる“ミニ構成”テンプレ イントロ 2小節:ドラム軽め+コードだけ Aメロ 8小節:ドラム弱め+ベース最小限(ルート4分) Bメロ 8小節:ハイハット開く/コード厚く/パッドうっすら サビ 8小節:全パートON+クラッシュ/裏アクセント アウトロ 2小節:ドラム抜き→リバーブで余韻 短くても 展開差 があれば曲は十分に“完成”します。 音がスッキリする“帯域の分担” 帯域 主役 やること 低域(~120Hz) ベース/キック ぶつけない(どちらか少し削る)。他パートは低域をカット。 中域(200Hz~2kHz) 歌/メロ/コード 主役を最前面。コードは広げすぎない。 高域(6kHz~) ハット/空間 耳に痛ければ控えめ。空間は“気づくか気づかないか”。 展開を作る“引き算と足し算” 引き算: Aメロはベース4分+クローズドハットのみ、ギターは刻みを減らす 足し算: サビでハイハットをオープン、コードを分厚く、コーラス1声追加 ブレイク: サビ直前の1拍を“無音”にして主役を引き立てる コードを“面”にしすぎないコツ ピアノは ルート抜き (ベースとかぶらせない) 左手は 短く 、右手で和音の“面”を作る ギターは 16分刻みしすぎない (Aメロは8分~全音) “薄い空気”でプ...

ウクレレ初心者が最初に覚えるリズムパターン(ストローク編)【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ウクレレ初心者が最初に覚えるリズムパターン(ストローク編)【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「コードは覚えたけど、どうやってリズムをつければいい?」 初心者が最初につまずくのが ストローク 。 ここでは、ウクレレ初心者が最初に覚えるべき 3つの基本リズム を紹介します。 ① 4分ストローク(入門) やり方:すべて 下にジャーン と弾くだけ 表記: D D D D (Down=下) ポイント:1拍ごとに 同じ力加減 で弾く おすすめ曲:「ハッピーバースデー」「きらきら星」 ② 8ビートストローク(定番) やり方: 下→上 を交互に繰り返す 表記: D U D U D U D U (Down/Up) ポイント:手首を柔らかく、リズムは 止めない おすすめ曲:ポップス全般。「スタンド・バイ・ミー」など ③ 16ビート(バラード・おしゃれ系) やり方: D D U D U D U D など、8分の合間に入れる ポイント:1拍目を少し 強く 、他は軽め 応用:バラードや洋楽ポップにぴったり 練習のステップ まずは メトロノーム60〜70BPM で4分ストローク 慣れたらテンポを少しずつ上げる 同じコード進行(C-F-G7-C)でリズムを切り替えて比較 録音して リズムの揺れ をチェック 録音・DTMでの活用 4分ストローク=基礎チェック用 8ビート=リズムの土台に 16ビート=彩りやグルーヴ感UP 同じ進行を 複数リズムで録音→重ねる と厚みが出る よくあるつまずき 走ってしまう: クリックをハーフ(2拍単位)で感じる 音がガチャガチャ: 弦に深く当てすぎず、表面をなでるイメージ 手首が固い: 肩の力を抜いて、肘からではなく 手首の回転 で まとめ ウクレレ初心者は、まず 4分→8ビート→16ビート の順で練習するのがおすすめ。 これだけで大半の曲に対応でき、弾き語りやアンサンブルが一気に楽しくなります。 教室では あなたに合ったテンポ・リズム練習法 を一緒に作っていきます。 ✅ 教室のご案内 Achea Music School 音...

エレキとアコギの違い|初心者向けギターの選び方【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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エレキとアコギの違い|初心者向けギターの選び方【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「ギターを始めたいけど、エレキとアコギどっちにすればいい?」 初心者が最初に悩むポイントです。 この記事では、 エレキとアコギの違い を分かりやすく整理し、 初心者におすすめの選び方 を解説します。 練習や録音(DTM/スマホ)での違いも紹介するので、自分に合ったスタートを切りましょう。 エレキギターの特徴 音量: アンプ必須。夜間練習はヘッドホンが便利。 弦の太さ: 細めで押さえやすく、指への負担が少ない。 ジャンル: ロック・ポップス・ジャズ・メタルなど幅広い。 録音: オーディオインターフェース直結で 静かに宅録可能 。 アコースティックギターの特徴 音量: アンプ不要。弾くだけで十分な音量。 弦の太さ: やや太く、指先が痛くなりやすいが 基礎力がつく 。 ジャンル: 弾き語り、フォーク、ポップスにぴったり。 録音: マイク録りで 生の響きをそのまま残せる 。 初心者が迷ったときの判断基準 好きなアーティストは? → ロック・バンドサウンドに憧れる → エレキ → 弾き語りやシンガーソングライターに憧れる → アコギ 練習環境は? → 夜に音を出しにくい → ヘッドホンが使える エレキ → 気軽にポロンと鳴らしたい → アコギ 予算と拡張性は? → 安く始めたい → アコギ(本体だけで完結) → 将来録音やバンドも → エレキ(周辺機材と相性◎) 録音・DTMで考えるなら エレキ: オーディオインターフェースに直結すれば 静かに録音 可能。アンプシミュで音色無限。 アコギ: マイクで響きを録ると 自然で臨場感あるサウンド 。エレアコならライン+マイク両方使える。 共通: まずは スマホ録音 で十分。後からDTMに広げればOK。 よくある失敗と対策 アコギで挫折: Fコードが鳴らない → Fmaj7からスタート。 エレキで挫折: 機材が多くて混乱 → まずはギター+オーディオIFだけ。 どちらも: 「難しい曲から」挑戦すると心折れる → 簡...

メロディが思いつかないときの対処法3選【初心者DTM・作曲】|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン)

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メロディが思いつかないときの対処法3選【初心者DTM・作曲】|Achea Music School 音楽教室(徳島&オンライン) 「曲を作りたいけど、メロディが浮かばない…」 これは初心者から経験者まで共通の悩みです。 実はメロディは「ひらめき待ち」よりも、 具体的な方法 を試した方が出やすいもの。 今回は、初心者でも今日から使える メロディ発想のコツ3つ をご紹介します。 方法①:リズムから先に作る メロディが出ないときは、 音の高さを考えずリズムだけ を決めてみましょう。 例:「タ・タ・ターン・タタ」など声でリズムを刻む DAWにノートを同じ高さで置き、リズムだけ作る 後から高さを動かすと自然にフレーズになる リズム主体の発想は、ポップスからラップ、ロックまで万能です。 方法②:コード進行に沿って鼻歌 伴奏(コード)を先に鳴らして、その上で 鼻歌を自由に歌う 方法です。 王道進行:C → G → Am → F 定番ポップ進行:F → G → Em → Am 2小節ループで延々流して、浮かんだフレーズを録音 ポイントは 止まらず続けること 。失敗も録音しておけば宝の山になります。 方法③:既存フレーズをアレンジ お気に入りの曲の ワンフレーズを変化させる のも有効です。 リズムを変える(♪タータター → ♪タタタタ) 音程を上下に動かす(ド→レ→ミをミ→ファ→ソに) 逆から並べる(C-D-E → E-D-C) 「そのままコピー」はNGですが、 ヒントとして借りる のは立派な作曲法です。 よくあるつまずきと解決 何も浮かばない → 「リズムだけ」「コードだけ」と要素を分ける ワンパターンになる → 逆順・逆リズムで強制的に変える 歌えない高さになる → まずは Cメジャー 内で完結させる 実践!5分でできる練習法 DAWに Cコードを4小節 打ち込み 上で 鼻歌を即興 (録音必須) その中から 良い2小節 を切り出す リズムや音程を少し変化→フレーズが完成! まとめ メロディは「ひらめき待ち」ではなく、 手を動かすことで生まれる もの。 ・リズムから作る ・コード進行に鼻歌を乗せる ・既存フ...

ウクレレ初心者必見!C-F-G7で1曲通す実践練習【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ウクレレ初心者必見!C-F-G7で1曲通す実践練習【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 ウクレレを始めたら「まずは1曲を通して弾けるようになりたい!」と思いますよね。 そこでおすすめなのが、 C-F-G7 の3つだけを使ったシンプルな進行。 この組み合わせをループさせるだけで 立派な伴奏 になり、歌やメロディをのせて「1曲弾けた!」という達成感を味わえます。 基本のコード進行 C |F |G7 |C この4小節を繰り返すだけでOK。童謡やポップスの多くに応用できます。 コードの押さえ方 C: 1弦3フレットを薬指 F: 2弦1フレットを人差し指+4弦2フレットを中指 G7: 1弦2フレット中指+2弦1フレット人差し指+3弦2フレット薬指 ストロークパターン 入門: 4分音符で下にジャーン(ダウンストロークのみ) 慣れてきたら: 8ビート D U D U|D U D U 一定のリズムを保つのがコツ。途中で止まっても 右手は動かし続ける のがポイントです。 練習の流れ チューニング → メトロノーム80BPM まずはCコードだけで8小節ストローク C→F→G7→Cの順にゆっくりチェンジ コードチェンジがスムーズになったら歌やハミングを重ねる 1曲になる実感を味わおう 例えば「ハッピーバースデー」「きらきら星」など、C-F-G7進行で弾ける曲はたくさんあります。 まずは 歌をのせる ことを目標にして、伴奏を楽しみましょう。 録音・DTMで広げる スマホで録音 → 弾けた実感がより強くなる DTMなら カホンやシンプルなドラム を重ねて雰囲気UP 録音を聴き返すことで コードチェンジの改善点 も見える つまずき対策 Fが押さえにくい: 薬指や小指を使わず、人差し+中指だけでOK G7が難しい: 最初はG(1弦2フレット中指+2弦3フレット薬指+3弦2フレット人差し指)で代用しても可 止まってしまう: 右手だけ止めずに続けることを最優先 まとめ C-F-G7 は「最初の1曲」にぴったりな万能進行。 これを繰り返すだけで 歌の伴奏になる→演奏の楽しさを実感できる ステップ...

メトロノームに合わせて弾くコツ(ギター編)|リズム感を鍛える練習法【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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メトロノームに合わせて弾くコツ(ギター編)|リズム感を鍛える練習法【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「メトロノームに合わせるのが苦手…」 初心者ギタリストの多くが感じる悩みです。 この記事では、 ストローク と アルペジオ での具体練習法、リズムが良くなるコツ、そして録音活用までをまとめました。 なぜメトロノームが大事なのか? リズムの基準 ができる → 一緒に演奏しやすくなる 録音・DTM に活かせる → ドラムや伴奏を重ねやすい 自分の癖 (走る/もたる)が客観的にわかる 基本:拍を“聴く”より“感じる” メトロノームを 音 ではなく 拍の目印 と捉えること。 「カチッに合わせる」ではなく「自分の音でカチッを消す」意識を持つと安定します。 ストロークでの練習 メトロノームを 80〜100BPM に設定 ダウンのみ で4分音符ストローク(1拍に1回) 慣れたら 8ビート (D U D U)へ アクセントを 1拍目と3拍目 に置くとバンド感が出る 例: 1 & 2 & 3 & 4 & → ダウンは数字、アップは& で揃える。 アルペジオでの練習 コードをCに固定し、 6弦→4弦→3弦→2弦 の順に弾く 各音を メトロノームのクリックにジャスト で置く 次は 表拍=親指/裏拍=人差し・中 の感覚で16分を刻む アルペジオは 粒の均一さ が最重要。録音して比べると上達が速いです。 練習ステップ(段階的) 大きな拍: クリックを2拍に1回(例:100BPMなら2分音符50)に設定 裏拍練習: クリックに合わせず、 常に「&」 に音を置く 1小節無音: 4拍分クリックを消し、自分のカウントだけで弾く → 次のクリックで合うか確認 よくあるつまずき 走ってしまう: 弦を弾く力を軽く。特にアップは“撫でる”感覚。 もたる: 歌いながら弾くときに起こりやすい → 声より右手優先 を意識。 リズムが揺れる: クリック音を 消すつもり で弾くと揺れが減る。 録音活用でリズム感を磨く スマホで 8小節 を録音 → メトロノームとズレをチェック...

ベースラインの作り方|初心者でもできる曲を支える低音【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ベースラインの作り方|初心者でもできる曲を支える低音【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 DTM初心者がまずつまずくのが 「ベースラインってどう作ればいいの?」 という疑問です。 実はベースは、ドラムと並んで曲の土台を作る 最重要パート 。 この記事では、初心者でも安心してベースを打ち込めるように、基本パターンと作り方のコツを解説します。 なぜベースが大事なのか? リズムを支える: ドラムと合わせてテンポを安定させる コードを支える: 和音の「土台」として響きを安定 グルーヴを生む: 曲のノリを決める要素 ベースラインの基本ルール ルート音を弾く まずは コードの1番下の音(ルート) を打ち込むだけでOK。 例:Cコードなら「ド」、Amなら「ラ」。 拍の頭に置く 1拍目にルート音を置くだけで曲が安定します。 ドラムと揃える キック(バスドラム)の位置と合わせるとグルーヴが出る。 初心者におすすめの定番パターン ルート4分音符 :C|C|C|C(シンプルで安定) ルート8分音符 :C C|C C|C C|C C(少し動きが出る) ウォーキング風 :C→E→F→G(コード内の音をつなぐ) ベース打ち込みの実践ポイント ベロシティ(強弱)を少し揺らす: すべて同じ強さだと機械的に。 長さを変える: スタッカート気味にすると軽快、伸ばすと重厚。 オクターブ上げ下げ: 同じルートでも1オクターブ違うと雰囲気が変わる。 よくある失敗と解決 音がこもる → EQで低域(50Hz以下)をカットするとスッキリ。 ドラムとズレる → クオンタイズで4分や8分に揃える。 動きすぎる → まずは ルート中心 に戻す。 1曲での配置例(C - G - Am - Fの進行) シンプルにルートだけを入れるとこうなります: Cコード → ド(C) Gコード → ソ(G) Amコード → ラ(A) Fコード → ファ(F) これだけで十分「曲」として成立します。慣れたら音をつなぐ 経過音 を足していきましょう。 まとめ ベースラインは「ルート音...

ウクレレのチューニング完全ガイド|アプリ・クリップ・耳で合わせる方法【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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ウクレレのチューニング完全ガイド|アプリ・クリップ・耳で合わせる方法【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「合ってるのか自信がない…」——最初の壁は チューニング です。 このガイドでは、 標準チューニング(G C E A) の覚え方から、 アプリ/クリップチューナー/耳 の3方法、 High-GとLow-G の違い、安定させるコツまでを一気に解説します。 標準チューニング(上から4→1弦) 4弦:G(ソ) 3弦:C(ド) 2弦:E(ミ) 1弦:A(ラ) 語呂: 「ジー・シー・イー・エー」= G C E A 周波数の目安: G4 ≈ 392Hz/C4 ≈ 261.6Hz/E4 ≈ 329.6Hz/A4 = 440Hz サイズ別: ソプラノ/コンサート/テナーは基本この並び(=同じチューニング) High-G と Low-G の違い(4弦の高さ) High-G(リ入門向け): 4弦Gが 高い 音。明るく「コロコロ」した響き。教本の多くはこれ。 Low-G(表現の幅): 4弦Gが 低い 音。低音が出てメロディやアルペジオが豊か。 まずは High-G でOK。慣れてきたらLow-G弦に張り替えてみるのもおすすめ。 ① アプリでチューニング(最も手軽) 無料アプリ(例:GuitarTunaなど)を起動し、 Ukulele/GCEA を選択 弦を1本ずつ鳴らして、 針が中央 に来るまでゆっくりペグ調整 全弦合わせたら もう一周チェック (他弦の張力でズレるため) 静かな環境 で行うと反応が安定します。 ② クリップチューナー(現場で確実) ヘッドにチューナーを挟む(弦の振動を直接検出) アプリと同様、 G→C→E→A の順で合わせる ライヴや教室でも周囲がうるさくても 正確 に合わせやすい 一本持っておくと 最強に安心 。反応が速く、外音の影響を受けにくいです。 ③ 耳でチューニング(慣れたら挑戦) まず基準音(A=440HzやCの音)をアプリで鳴らし、残りを相対で合わせます。 2弦(E)を基準音に合わせる → 1弦Aは 5フレットのE を目標に相対確認 3弦Cは2弦 1フレット (F)と上下...

簡単コードで弾ける弾き語り入門|今日から1曲通す最短ルート【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】

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簡単コードで弾ける弾き語り入門|今日から1曲通す最短ルート【Achea Music School 音楽教室|徳島&オンライン】 「ギターを始めたけど、まずは弾き語りをやってみたい!」 そんな方に向けて、 簡単コード3〜4個 と 定番ストローク1種類 だけで、今日から1曲通す方法を解説します。 DTM/スマホ録音のミニ活用も紹介するので、演奏を形に残して成長を実感しましょう。 この入門のゴール コード: C、G、Am、F(必要ならDm/Em/E7を追加) ストローク: 8ビート1種類(D U D U | D U D U) 構成: 8小節ループでA→サビを通す 録音: スマホ or DAWでワンコーラスを記録 まず覚える簡単コード コード ポイント 代替・ラク技 C 5弦ルート。薬指-中指-人差しの順で置くと安定。 6弦は触れてミュート。 G 3・2弦は開放でもOK(握り替えを少なく)。 小指で1弦3Fを足すと明るい。 Am Cの形から薬指を1弦上へ移すだけ。 フォーム共通化でチェンジ高速化。 F 初心者の壁。 Fmaj7(1弦開放) から始めれば楽。 慣れたらバレーFへ段階UP。 最初のストロークはこれだけ 8ビート(一定の振り) : D U D U | D U D U (D=ダウン、U=アップ) 右手は 常に等速 で振り、鳴らさない所は 弦に触れずスカす とリズムが安定します。 8小節テンプレ(そのまま使える) Aメロ:C | G | Am | F サビ :C | G | Am | F 各小節で1コード。止まりそうでも 右手は止めない のがコツ。 歌が高い/低い時は カポ で調整(例:カポ2=全体が2音上がる)。 コードチェンジが間に合うコツ 1拍前準備: 小節最後のアップで左手は次コードへ。 支点を作る: C⇄Amは人差し指位置を軸に入れ替える。 FはFmaj7から: 1弦を開放にして 鳴る形 を優先。 歌いやすくする小ワザ アクセント: 1拍目を少し強く、他は軽く。 息: 歌い出しの 半拍前 に吸うと走りにくい。 歌詞の子音: 拍の頭で置く意識(言葉が前に来る)。 ...